「高槻やよい ガチ」 カテゴリーの記事
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:サクラサク!やよいづきからお花贈っちゃいm@s おどれぅ【0803P合作】
特徴:PV連作



題名:サクラサク!やよいづきからお花贈っちゃいm@s しゃべれぅ【0803P合作】
特徴:Novelsm@ster



題名:サクラサク!やよいづきからお花贈っちゃいm@s お疲れ様動画
特徴:スタッフロール



 08年3月組P有志連合は、昨年11月にも合作を行っている
 その時のテーマはV4UとC4Uのメドレーで、濃厚なカオス成分が含まれていた。そのおかげで「春だから仕方ない」とか言われちゃったりしていた。
 で、今回は総勢20名による1周年記念「やよいづき」合作
 はてさて、今回はどのようにパワーアップしているか・・・と思ったら。

 あれ? これは・・・ガチ? ガチなのか!?
 いきなり東方妖々夢の曲に合わせたガチPVが来て、少々面食らった管理人である。前回は最初に最強レベルのカオスがあったのだが・・・第一印象はやっぱし大きいね。

サイバーブロッサム!

 この合作は見ての通り、PVパートとノベマスパートに別れている。PVパートは連作形式で各Pが作品を投入し、ノベマスパートは合作というスタイルだ。
 それぞれの得意分野を生かすための処置だろうか。
 で、メインはほぼやよい。合作動画で主役キャラが明確なのは結構珍しいかも。
 かくしてこの動画は、合作物でありながら誕生祭動画としても成立している。

ノベマスパート。普通に良作

 時々ネタに走る事もあるが、前回の暴走ぶり(笑)と打って変わって今回はガチ成分がかなり強い。特にノベマスパートはネタが無かったら泣けるんじゃないかってぐらいに。
 むむう、今回はどれだけパワーアップしたカオスを見せてくれるかと思ったら逆方向にパワーアップした姿を見せつけられてしまった。
 スタッフロールではぶっ飛んでるけど、それはどんなイベントでも同じだよね(笑)。

 総計およそ30分。絵描きPとかリアル伊織とか色々織り交ざった面白い合作だ。
 PV派にもノベマス派にもお勧め出来るので、気楽な気持ちで見てみやう。
題名:高槻やよいメドレー
作者:あかしP もあP BAMP
特徴:やよいメイン 誕生祭 公式曲メドレー やよいファンの聖地 H.264







 やよい誕生祭にはもの凄い数の誕生祭動画が投入されているが、当日の投稿作品の中で今の所最も再生数が多いのがこのシリーズの「メドレーSP」である。
 コレに関しちゃ説明する必要も無いだろ!! という感じのやよい尽くし。

どこ見てもやよいあるのみ

 予告編、以前の作品の高画質再アップ版と来て、「メドレーSP」が本編という感じか?
 とにかくやよい公式曲に徹したメドレーである。
 これだけの曲をCDで集めること自体が結構な出費を伴いそうだが、そんな事を気にしてたら負けですかそうですか。
 もうその時点で死ねる人は死ねそうだが、やよい派で無くともこれは十分楽しめるだろう。
 左右に振ったり面白い繋ぎ方をしたりと音声に色々細かい加工を施し、かつ曲ごとに映像の雰囲気を変えてきているので、そこら中が見所聞き所満載なのである。
 Do-daiでヒールを折った上にお財布まで落とすとはひどいw
 なにげに投稿時間も狙っている。

 惜しむらくはこのシリーズ、完結編のゲンキトリッパーが誕生日の午後8:41に投入される予定だったのだが、作者PCのハードディスクが吹っ飛んで延期になってしまった。
 と言う訳で死に納めはお預けである(笑)。

 メドレーSPには聖地タグが付与されていたが、それも納得の出来映え。
 いや~、やっぱやよいは天使だわ。
題名:【アイドルマスター】おっきな高槻やよいを彫る
作者:ジェイソンさん
特徴:ニコニコ技術部 作ってみた もやし祭り



 えーっと・・・・世の中にはチェーンソーアートなる物があるそうな。
 チェーンソーカービングとも言う。要は丸木にチェーンソーで彫刻を施す技術である。細かい所は彫刻刀使えよ、という突っ込みは野暮という物なのだろう、多分。

 で、ニコニコ動画にもそのチェーンソーアートの使い手がいる。その名もジェイソンさん
 今年1月半ばにニコデビューして以降、様々な作品を作ってきているが・・・今回その彼が目を付けたのが、やよいであった。
 しかも前作についた「やっぱり等身大は無理か」というコメントにカチンと来て、等身大でやよいを作ったという強者っぷりを発揮!

何というインパクト!

 開幕早々いきなりこれかよ! もう何というか、MADがどうこうといった細かい事が全てアホくさくなってくるスケールの大きさ(笑)。
 やはり大きな質量を持つ物体は、それだけで問答無用の説得力があるなあ。

綺麗に彫るなあ

 そもそも管理人は、チェーンソーは「切る」物だと思っていた。
 ところがこの人、大小様々なチェーンソーを使い分けて「彫る」。髪の毛も顔もチェーンソーで彫るという徹底ぶり。先端部の曲率的に見て細かい加工には限界があると思うが、少なくともその限界は管理人の想像より遙かに高い所にあった。
 そして、どう見ても下書きしてないんだよね・・・ホッケーマスクの下の目には、はじめっから完成形が見えているらしい。ナンテコッタ。

 出来上がりは各自ご覧あれ。ここまで豪快な技術の無駄遣いもそう無かろう。
 いやはや、すげー人もいるもんだ。
 そして、そういう人を引きつけるニコニコやニコマスもすげーのだろう。多分。
題名:【MMDxアイドルマスター】やよいで「Be MYSELF」カレッジオブエンジェル
作者:ギャバンの人氏
特徴:やよいソロ MikuMikuDance Voc@loidM@ster? 中島愛 H.264



 ・・・まあちょっと見てくれ。こいつをどう思う!?

や、やよいー!!

 一応念を押しておくが、この動画にアイマス本来の映像は全く使われていない。
 全部MikuMikuDanceの自作ポリゴンやよいである。

 技術の進歩には量的な変化と質的な変化がある。
 単純なパワーアップであっても、それがある一線を越えると、さながら水が沸騰して水蒸気になるようにいきなり違う世界が見えてくる事がある。
 管理人は、この動画に心底驚いた。コメントにもあるが、XBox360版とは未だ総合性能の差を感じるけど、アーケード版やPSP版とは真正面から渡り合える領域に入ったと思った。
 従来のアイマス+MMDはまだ「ネタ」の領域に留まっていたように思う。が、ポリゴンデザインが洗練され、動きも煮詰められ、カメラワークにもこだわるようになり、いつの間にやら総合力がこんな段階にまで到達してしまった。

 皮肉なことに・・・と言っていいのかは微妙だが、ニコマスは七夕革命以降、自作背景が流行している。つまりアイマス本来の画像を使わない方向へ進んでいる。
 だったら、最終的にはアイドルそのものの映像まで自作になってもおかしくは無いだろう。カメラアングルやダンスモーションの制限が取り払われる事は、Pにとって一つの夢である事は間違いないはずだし。

 半年前だったら、それは笑い話だった。
 今はもう笑い話ではない。やよいと一緒にボカロキャラも、このクオリティで踊り出し始めている。それらのどこまでをニコマスと呼ぶべきか、という次元の討論が起きてもいい程度に現実は進んでいる。
 では、半年後は? 更に、今年が終わる頃にはMMDとニコマスはどうなっているだろう?

 今年の年末に、管理人はこのエントリをどんな思いで見返す事になるのだろうか。
 一抹の不安もあるが、未知のフロンティアを目の前にすれば誰だってそうだろう。はっきりしているのは、立ち止まったらつまらないって事だ。
題名:アイドルマスター 高槻やよい 「はーてにゃ?」(U)
作者:たくみP
特徴:やよいソロ 関西弁 アイマスMADは処女作



 このP、アイマスMADを投入するのはこれが初めてだが、萌えソング電波ソング大全集というシリーズの作者として有名である。そういう背景で作り慣れていたためか、この動画はH.264では無い。
 ちょっと聞いただけでえらくマニアック、かつやよいにドンピシャな曲を選定してくるあたりは、その辺の経験が生きている物と思われる。

見た目は平凡、だがしかしー!

 まーぶっちゃけ、画質はあまり良くない。派手な演出が入ってる訳でもない。が。
 視覚でKOする作品があるなら、聴覚でKOする作品があってもいいんでない?
 まーとにかく!
 ほにゃほにゃ声で跳ね回る歌と、それに合わせて跳ね回るやよいのシンクロが!
 リズム合わせも振り付けの選定も処女作とは思えないクオリティだが、それすらも脇役となるほどの「歌とやよい」そのもののシンクロがががっ!!

 冷静に表現すれば、高レベルでシンクロを合わせたシンプルな良作という事になる。音楽の持つポップな雰囲気を壊す事なく引き立てるダンスの手際も、高く評価していいだろう。
 しかし、この作品をそんな言葉で表現しきれるとは毛頭思わん。
 男も女も関係ない。アサミンゴスでなくても溶けるよこれは。マジで。
題名:アイドルマスター キラメキラリL4U!応援ver [コメントアートmix] やよい
作者:MCFP
特徴: やよいソロ AA コメントアート H.264



 コメントアート(CA)職人として活躍するMCFP。しーなPの新Princess Bride! が登場したのを見て、早速CAを投下しまくったそうな。
 そんな作者なので、ニコマスPとなってからもCAを自作の演出手法として最大限に活用する、という他のPにはなかなか見られない独自性を遺憾なく発揮している。
 その実力は、職人芸を見慣れた視聴者をしてなお驚愕させまくる水準。
 しかも、時を経るにつれて更に進歩しており・・・

 この作品ではとうとう、CAシンクロという異次元技を完成させてしまった。
 いや、音楽に合わせてCAを投入する技は以前からあったよ?
 だが表示される瞬間ではなく、流れるコメントがある一点を通過する瞬間をリズムシンクロさせるとなると、難易度は桁違いだ。しかもそれが1個や2個じゃない、数百個を合わせ込んでL4Uのプレイ画面をCAで再現って、どんだけええ!!

唖然呆然愕然騒然

 スコア表示も観客シルエットもコメントであるからして、本来なら一定時間が過ぎれば消えるはずなのに、タイミングを合わせて再表示させており全然消えない。この時点で、既に管理人には御存知ない技術状態なんだけど(笑)、この作品はそれに加えてスコアも観客ゲージもちゃんと変化する。歌に合わせて一度リセットされるのもご愛敬。
 だが、やはりこの作品で最も恐るべきはタイミングを合わせて次々と流れてくる入力マークだろう。
 もう開いた口がふさがらない。

 なお、この作品のCAは一度スクリーンキャプチャしてあるため、コメントを消しても残る。
 キャプチャ前の制作状況はマイメモリーになっている。こっちはちゃんとコメ消しでCAも消えるので、インチキやってる訳じゃない事が分かるが・・・それだけに恐ろしい。
 職人芸極めたりと言うか、もはや固有の文化だわ、これ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。