リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:今年も自分の誕生日に春香が告白してくれる痛い妄想の具現化
作者:つくねP
特徴:春香ソロ バカップル相互リンク 荒野のヒース AKINO H.264



 どういう事だろう?
 昨年も自らの誕生日記念で痛い動画をアップし、巡り巡ってつくねPならぬ痛くねPの称号を賜った作者。
 それに懲りる気配も無く・・・つーか懲りるわきゃねぇよなあ・・・今年も似たり寄ったりの、しかも更に洗練された痛い動画を投入してきた。
 ・・・のだが。

春香、決断の時

 うーん・・・何というか。
 P名補正や作者コメが無かったら、これは痛くないかも知れない。
 とりあえず、コメント消して見てみそ? 「痛い」どころか「2828系」という言葉すら使っていいかどうかを悩むぐらい、かなりムードが変わるから。

 不器用極まりない想いを、洗練された技で描ききるとどうなるか。
 確かに「こりゃ痛ぇ」と軽く笑い飛ばした方が、傷つく危険は小さくて済む。けど、そこであえて馬鹿正直に受け止めてみるのもアリなんじゃないか・・・と、この作品を見て思った。

 背景写真は、恐らく作者が自前で撮った物であろう。ショーウインドウにちゃんと春香が映り込んだり、静止画の組合せと思いきやいきなり電車が走り込んで春香の髪が揺れたりと、かなり洒落た技を組み合わせている。
 そして何より、春香視点に徹底されたスタンスで描かれる心の揺らぎ。
 舞台こそ微妙に違っても、この葛藤と決断は、春香を高ランクまで導いたプロデューサーなら誰もが目にしたものでは無かろうか。

 作者にその意図があったかどうかはともかく、これはあのシーンに対するアンチテーゼの一つの姿と解釈してもいいだろう。
 最終的に管理人は、この作品を「ガチ」に分類する事にした。作者コメの照れ隠しサイコー(笑)
この記事へのコメント
紹介感謝です。
作者が何を考えて作ったかをコメント等で語るのも野暮なので伏せますが、いろいろとご高察恐れ入ります。ぶっちゃけそんなに考えて作っていないので、このエントリのコンセプトをパクろうという誘惑にとりあえず負けないようにします。

あのシーンについては、コントローラを握った者の数だけ解釈があります。今回は、その数を意識して答えは視聴者に投げました。

あ、そうそう作者コメですが、わりと本気です。春香のふとももはやわらかいと思うっ
2009/01/12(月) 23:16 | URL | つくね #-[ 編集]
こんばんは。
まあそちらも偽らざる本心ではありましょう。偉そうに書きつつも管理人も似たようなもんなので、分からなくもない(笑)。

この作品はどっち方向にも解釈できそうなので、今回はあえてマジ向けで行きました。
今後も頑張ってください。
2009/01/12(月) 23:52 | URL | 管理人 #ftr86F3A[ 編集]
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