リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:アイの讃歌 ~ Hymne À L'Amour ~
作者:すなっち氏
特徴:春香 真 歌ってみた 紙芝居 アレンジ曲 太鼓の達人 H.264



 「ゲーム」タグでなく「歌ってみた」タグの作品。
 加えて、音楽は独自のアレンジ。更に、紙芝居部分も恐らく自作。
 と言うわけで、要するにタグ足りんわい(笑)

いい雰囲気 なんだけど

 この作品、最初はなんとも良い雰囲気。しんみりさせつつ爽やかさも感じさせ、ちょっと切ない青春の1ページを綴った作品であるかのように見せかける
 しかし・・・だ。

誰でも分かるこのフレーズ

 あっれえ~~?? なんか雲行きが怪しいよ?

 実をいうと管理人が、この歌詞が作者オリジナルである事に気付いたのは、歌詞が大暴走を始めてからだ。更に言えば「歌ってみた」タグに気付いたのもその時だ。それまでは、外部から歌を引っ張ってきて、紙芝居を合わせた物だと思っていた。
 この作品の基礎部分のクオリティは、そういう水準まで高い
 それだけに、歌が明後日の方向に突っ走りだし、映像もそれに合わせてシュール化していく過程がすげー可笑しい
 挙げ句の果てには人類滅亡だのドラゴンバスターだの。なんだこのフリーダムさ。
 しかも、そこまで大風呂敷広げて綺麗にまとめるなよオイ

 作者コメの通り、ある意味中二的な妄想のお花畑な作品だが、それをここまで縦横無尽に描きながら後味スッキリというのは、結構とんでもない話かも知れない。
 いや~、多才な人もいたもんだ。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。