リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本エントリは、イベント 『じっくり語り語られてみよう』に参加し,作品について語っています.作品へのネガティブな表記・ネタばれを含む場合がありますが,イベントの趣旨に乗った上での記述とご理解ください.他の方の語り記事一覧 → 『No.19: 【切り絵アニメ】でアイドルマスター
---------------------------------------
題名:【切り絵アニメ】でアイドルマスター【完成版】
作者:タカシP
特徴:春香 紙芝居 小島麻由美 H.264



 作者からの語り希望、というか最早挑戦状(笑)は以下の通り。
 「かくされたおはなしはなあに?」
 この動画は隠されたお話を見つけて欲しがってます。


 管理人は小島麻由美を知らない。この歌い手の他の歌も知らない。
 なので、この動画の最後に出て来る歌の題名の生々しさに結構驚いたクチである。どういう意味かは、健全な男なら分かるだろ(笑)。
 ただ、繰り返し見ていると、ちょっと解釈が変わってきた。ぶっちゃけトークしてしまうと、「Pのヤリ逃げ」とか「騙された春香」とかいう結末を出すには、コトが起きたと思われるタイミングよりかなり前から、破滅を予感させる物が多い気がする。

 この春香は「何に」やられちゃったのだろうか?

 見つけたと思ったはずの近道は、気がつくとどこにも見当たらなかった。
 そもそも、近道を見つけたのは寝ぼけ眼の時。プロデューサーと楽しいおしゃべりをしていたら、その道は見えなくなっていた。それは、自分の中と外の乖離に薄々気付き始めた瞬間。
 そう・・・恐らくは。
 自分が恋をしたからって、相手もそうとは限らない。
 当たり前のことを、この春香は忘れていたのだと思う。

何が彼女を惑わせた?

 ときめいて、浮かれてはしゃいで、予感がして、多分ちょっぴり期待もして・・・その全てが壮大な空回り。バラ色に見えた日々が、ただの思い込みだった事を知った夜。
 プロデューサーは、恋人とイコールではない。だが、最後の一線の手前までは、両者の行動はほぼ同じだ。自分をいたわってくれるし、励ましてくれるし、手伝ってくれる。愚痴や泣き言も聞いてくれる。一緒に笑い、一緒に悲しみ、一緒に頑張って、一緒に高みを目指して・・・でも、それでも、勘違いしてはいけなかった

 彼の方には、私の心の小さな扉を叩いたつもりは無くて。
 甘い匂いは外からやって来たのではなく、彼女の中で生まれたに過ぎなくて。
 そして、現実の夜が過ぎた。
 大きな扉は開かない。それがプロデューサーの答え。
 そしてプロデューサーは、アイドルとしての彼女の成功を望むが故に、あえて春香から離れる道を選んだかも知れない。
 多分、気付こうと思えば気付けた、避けようと思えば避けられたはずの「今」。
 でもこの春香は、一人で涙を流す結末を迎えてしまった。
 昨日の約束は果たされない。もう彼はそこにいないから。

 ・・・と、頑張って書いてみたのだが。
 要約すると「恋に恋した女の子の自爆」という見も蓋もない表現になってしまう(笑)。
 ともあれ、色々と思わせぶりな歌詞であっても、この春香がPと寝たとは管理人にはどうにも思えないのだった。多分、澄んだ音楽とかわいらしい絵柄のせいだ。
 「アイドルとは信頼関係に徹するP」というのは、アイマス的にかなり異端っぽいが・・・相手が春香だと、ね。
 黒猫についてはどうにも解釈が浮かばなかったのでパス。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。