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題名:【BMS×アイドルマスター】Relative -アメツチノウタ-
作者:デボP
特徴:あずさソロ B-M@ster 音ゲーMAD@アイマス 小宮真央 H.264



 BMS。ニコニコ大百科に簡単な説明が書いてあるが、要は音楽を奏でるスクリプトの一形態にしてビーマニの同人版のための音楽フォーマット
 気がつけばリプレイ動画も含めて、ニコニコ上に2900件を超える「BMS」タグ作品が上がっているという、意外に人気が高いシリーズである。

 ゲーム自体は法的にグレーでも、自作音楽については特に問題無いね!
 という事で、ひょっとしたら名曲の穴場かも知れないBMSシリーズを舞台に作品を作り続けるデボPの新作が、このあずさ。

かっこいいなこれ

 あずささんはステージに立つと普段のおっとりぶりを微塵も感じさせない精悍さを見せるが、この作品は疾走する音楽サイバー調にクールな映像美と相まって、更に切れ味が鋭くなる。
 リズムがはっきりしている曲だけにシンクロがずれたら悲惨だが、そんな不安は全く感じさせない。エフェクトの流れ込むタイミングや、音が止まる瞬間のタメまで完璧に合っており、爽快感だけが残る。
 全体的な雰囲気は、いわゆるDDRやビーマニといった音ゲー物とほぼ同じ。そういう系統のアイマスMADが好きな人には、安心してこれを勧められる
 ・・・好きじゃない人にも安心して勧めちゃうけど(笑)。
 曲の出展元が草の根ゲームだという事は、忘れても構わないだろう。そういうエクスキューズが不要な完成度に、曲もMADも到達しているから。

 ちなみにこの作品で使われている曲において、歌詞はワンポイントアクセント的な使われ方をしているんだけど、その原典がなんと平安時代の詩なんだそうな。
 そんなこだわった曲がBMSには転がっているんだね。
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