リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター×妖精帝國 「機械少女幻想」
作者:アイオニP
特徴:春香ソロ メカ春香 H.264



 この春香はパンキッシュゴシックを着てダークっぽい歌を歌っているが、閣下とは少し違う。
 歌詞とゴーグルの組み合わせから分かるが、この春香は機械だ。生身の体の限界と、そこに宿る心の不完全さに嫌気がさし、完全な心と体を望み、そして手を伸ばした少女がここにいる。

そこに跪いて・・・では無い

 ・・・ところが、後半になるとゴーグル無しの春香が「あこがれの体」と言われている
 何故こんな矛盾が生じたかと言うと、実はカットされた中間部の歌詞にその理由がある。その辺は自重の結果であって仕方ないと言えば仕方ないが、惜しい話だなぁ。
 ググれば完全版の歌詞が読めるので、この作品の背景にある物を理解するのは難しくないだろう。
 ・・・ま、ググらなくても作品自体の映像構成で背景が読めるんだけどね。

 歌の持つテーマに沿い、映像はサイバー調が主体。生身と機械の対比が強調されているのはこの作品の必然だが、疾走感に溢れた映像の乱舞はかなり濃密かつ意味の深読みに耐える構造になっている。
 単純明快に格好良く、落ち着いて見直すと意味深という、一粒で二度美味しい作品だ。

 おっさんである管理人は、この作品を見て銀河鉄道999を思い出した。分かる人には分かるはず。
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