リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:[手描き]アイドルマスター ため息の16ビット[PV風]
作者:adobeP
特徴:律子メイン スパーキー GO-BANG'S H.264



 昔々はAdobeの試用版ソフトでMADを作り続け、そのためにAdobeロゴが作品の右上に表示され続け、結果としてadobePという名を賜ったという経緯を持つadobeP。
 時は流れ、いつしかこのPはAfterEffects向けに自作プラグインを作る所までニコマスに貢ぎ(笑)、しかしその独特な雰囲気はキープしているのだった。

 今回は、その新作プログラムを使った作品を投入してきたとの事だが・・・。

うひゃー

 はっきり言ってそのテクノロジーレベルは異様に高い
 3次元ステージで背景スクリーンがぐりぐり動くし、スパーキー(というらしいロボット)が律子と一緒に歌うし、派手なんてもんじゃない。
 遠近感とか影とか視点移動とか、さりげに合ってるシンクロとか、細かい事を言い出すとキリが無い気がする。

 ・・・ところが、どこかあっさり、どこかすっきり、どこかほのぼの、どこかチープ。
 ハイテクの塊のはずなのに、威圧感が全く無い。シンプルにニコニコ出来る作品に仕上がっている。
 遥か昔のウゴツール動画時代に通じる、adobeP作品の空気感がここにも確かにある。
 技術力そのものよりも、これだけ見た目を変えながら作風に共通感が維持されている事の方が、ある意味凄いかも知れない。

 それにしてもこれ、逆方向の意味で微妙にサムネ詐欺だなぁ。
 こんなメルヘンワールドが広がっているとは、ちょっと想像つくまい。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。