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題名:アイドルマスター 大きな古時計 (春香)
作者:うめたろP
特徴:春香ソロ 伊藤秀志 原淳 東北人ホイホイ



 誰もが知ってるあの名曲「大きな古時計」。小学校で歌った人も多かろう。
 しかし、この作品で投入されているのはZuZuバージョン
 つまり方言フルスロットルである。そのインパクトは強大な物があり、「日本語でおk」とか「完全にフランス語だ」などというツッコミコメに同意せざるを得ない。

 ・・・しかし、方言でしか表現できない世界は確かにある。利便性や普遍性を追求した標準語では切り捨てられざるを得なかった、言葉の奥の微妙なニュアンスは確かにある。
 だからこそ、こういう歌が歌われるのだと管理人は思う。

素で息を呑みました

 このシーン、何故春香がセンターからずれているのかは見てのお楽しみ。
 技術的にはシンプルだが、この瞬間のインパクトは強かった。殴られる感覚ではなく染み入る感覚。それも、左脳ではなく右脳に染み入る感じ
 歌詞があってもなお聞き取りづらい歌なのに、気がつけばその空気に引き込まれていた。

 この作品、人によってガチかネタか判断が分かれるかも知れない。
 管理人にとってはガチ。この素朴な切なさは、間違いなくガチ。
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