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題名:アイドルマスター 春香さん vs CORNELIUS 『COUNT 5,6,7,8.(小西康陽 remix)』
作者:versusP
特徴:春香メイン M@STER_FONTS コーネリアス 小西康陽 H.264



 コーネリアスにホイホイと釣られた管理人。しかし、大きな疑問が一つあった。
 このアーチストの曲を、どうやってアイマスMADにするねん?
 知らない人はアルバムの一枚でもツタヤで借りてみるよろし。CDで聴いて真価を発揮するというか、少なくともアイマスのステージとは異質の世界である事が分かると思う。
 だから管理人はコーネリアスが大好きだが、このブログでその名を出した事は一度たりとも無かった。改めてタグチェックしてみても、5万件近いアイドルマスタータグ付き作品の中でもCORNELIUSとのセットはこれも含めて3本、うち2本はversusPだった。

 この作品は、versusP的にはリメイク兼リベンジという形になるようだ。
 コーネリアスの中では比較的リズミカルでダンスに合わせやすそうな気がするが、だからってPV系にもストーリー系にも扱い難い曲という印象は変わらない。さてどうやってこれを使うのかと思ったら・・・

このノリは面白い

 ・・・なるほどこの手があったか。というのが正直な感想である。
 楽曲のPVでありながら、ステージ性をかなり排除して来た。春香がステージでダンスを繰り広げているが、それはあくまでもこのPVにおいて素材の一つである。
 M@sterFontを踊らせたり、左側の縦スクロールにアイドル達の二等身シルエットが流れたり、そういうのと春香はほぼ同格だ。重要不可欠だが、主役とは言いづらい。
 では主役は何かというと・・・この作品そのものだと管理人は思う。音楽と映像を巧みに組み合わせて一つの世界を作り上げた作品として、これは成立している。

 この作品はアイドルの為のPVではなく、単体の作品として見た方がしっくり来る。
 そして、そういう形だからこの曲とアイドルが共存できる
 アイドルがこの歌を歌うとか、ステージでこの曲に合わせて踊るとかを徹底してたら、ここまで多彩で凝った、見る者を楽しませる完成形にはならなかっただろう。
 春香の作品と言うより、versusPの作品。そして、それでいいと思う。
 ほんと、上手い具合にまとめたなぁという印象だ。
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