リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:アイドルマスター capsule「キャンディー キューティー」 美希あずさ春香
作者:cocoonP
特徴:覚醒美希 あずさ 春香 自作ステージ H.264



 いわゆる「抜き技」を使う場合、その目的は大きく二つに分けられる。
 一つは、アイドルをステージという場所の制限から解き放つ事。こちらについては、特に説明の必要もないだろう。
 そしてもう一つは、ステージをシステムの制限から解き放つ事。分かりやすい例では、同じステージには3人までしか出せないという限界は抜き技で突破できるし、ステージ自体を別の物にごっそりすげ替える事だって可能だ。
 ・・・実はこの二つ、別々のようであるけど根は一緒。結局の所、アイドルをどこに何人置いてどういう角度から撮るか、という点で自由度が増したという事だ。

 んで、この作品はアイドルを自作ステージに立たせる事を選んだ。

おおー

 自作ステージであるからしてカメラワークも自在。ノーマル映像では動作のタイミングを合わせるためにカメラ視点の移動速度が制限されるような状況でも、自分の望むスピードで視点を振り回せる。当然、背景の電飾などがシンクロ合わせの影響で速度変化を起こす事も無い。
 自作ステージと抜き絵の合成、色々な意味でPのあこがれの境地だと思う。

 ただし、その自由を手に入れるためにかかる手間は、正直考えたくもない(笑)。
 この作品、ステージの装飾もえらく凝ってるんだよ? こういうステージを作ろうと頭に思い描くところから始めて、ここまで辿り着くのにどれだけ時間がかかるやら

 ダースベーダーの格好でファゴット吹くcocoonPも印象的だったが、いやはやこれは凄すぎ。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。