リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター アイマスほど素敵なショウはない
作者:森江春策P
特徴:全員 im@sオールスター エセル・マーマン 嘘字幕シリーズ




 嘘字幕にも程があるwwww
 詳細はあえて割愛しておくが、森江春策Pは恐らくリアル50代の御方。以前紹介した作品もそうだったが、そのセンスが明らかに年季を感じさせまくるのが凄まじい。
 その年代になっても全く新しい世界、それも電脳系の最先端に飛び込んでくるその心意気、ネタでなく尊敬したいです。

 んで、そういう作者側の事情をとりあえずスルーしてこの作品を見た場合・・・。
 まずネタ度満載のオトメサンバ衣装に対し、お笑い系で無しにきっちり合う選曲をしている点で興味を惹かれる。
 1954年の映画が元ネタという点は若者には到達し得ぬ境地っぽいが、とにかく歌は普通にマトモだ。元曲自体がこういう衣装を想定しているようで、きれいにハマっている。
 しかしながら・・・

あえて言おう、自重しるw

 何ですかこの実体験感溢れまくる超意訳は?
 ああもう、このPがニコマスにハマるに至った経緯が嫌と言うほどよく分かる(笑)

 映像部分は普通のダンスシンクロメインでエフェクトなどは特に無いのだが、一見さり気ないながらもアイドルのアップと全体のダンスをうまく組み合わせたカメラワークになっているし、ダンスの選定もミュージカル調の曲に似合ったポップでリズミカルな感じに統一されている。
 派手さは無いんだけどしっくり収まる、これが年の功なのか?

 Pの正体を云々しなくても普通に良作ではあるが、珍しくも作者がほぼ特定可能な作品という観点から見ると、作品ににじみ出る作者の味という意味で興味深い作品である。
 やっぱり作品は作者の分身なのだろうな~。
 なお腰痛はさすがにヤバイと思う。管理人も痛めつつあるから洒落にならん。お大事に。
この記事へのコメント
 突然の書き込み、失礼します。再度とりあげていただき、感謝感激なのですが、そんなにトシトシ言わないでくださいよ(泣)。

 「腰痛」あたりの原詞は The headaches the heartaches the backaches となってまして、“聴き取れそうな単語だけ忠実に訳してあとは嘘を書く”という方式に従ったまでですので、私自身の腰は大丈夫なのです。

 それにしても、ニコマスを始めて気づかされたのは、かつて私は「年の割に昔のものに興味のある子供(or若者)」という扱いで、それがネタでもあったのが、いつのまにか「異常に古いものばかり取り上げるオッサン」になっていたのだなぁということでした……。
2008/10/11(土) 02:06 | URL | 森江春策P #Lp6Epm16[ 編集]
ほう、俺みたいに元・新本格読みのPがいるのね…と思っていたら、ハズレでした(笑)
2008/10/11(土) 04:20 | URL | ken #H6hNXAII[ 編集]
>森江春策P
 どうもです~。言われてみれば確かに、1954年の映画は「年の割に昔のもの」でした。
 トシについては、ぶっちゃけ格好のネタなのでやはり書かざるを得ませんでした。特に歌詞から伺えるPになった経緯が、失礼ながら年代を超越した普遍性を感じさせてしまったもので(笑)いや、申し訳ない。
 某氏の「心はいつも15歳」って、いい言葉ですよね。管理人もおっさん世代なだけに、色々と感じ入るところはあるのです。ハイ。

>ken氏
 「読み」じゃなくて「書き」っぽいという(笑)。
 ネットは色々と油断なりません。海の向こうじゃブルース・ウィリスが映画ファンの掲示板に書き込んで話題になってたし。
2008/10/11(土) 06:18 | URL | 管理人 #ftr86F3A[ 編集]
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