リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:【千早】二人の蒼い鳥【KAITO】
作者:告白P
特徴:コミュ動画? Voc@loidM@ster祭り NovelsM@ster




 ボカロ側のキャラもアイドルと考えると、この発想はあっても良かった。
 が、これを成すには双方のキャラ特性(二次創作部分含む)と、アイマス側については公式設定も把握しておく必要がある。つまり、アイマスとボーカロイドの双方にハマってないとなかなか難しい
 それを呆気なく成し遂げた告白Pは、普段はボーカロイド側で紙芝居を作っている。
 それが今回、この祭に合わせ一気にアイマス×ボカロのコンボ物を連続投下してきた。

 で、この作品をピックアップ。千早とKAITOのテレビ番組共演物語である。

様々な道を知り尽くした男、かく語れり

 駆け出しの千早をKAITOがリードするという、ボカロ側にしてみると無謀(笑)な構成。
 何故無謀かと言うと・・・この兄さんは徹底的にいぢられキャラなのよね~。その実態はこの作品の中でも一部暴露されているが、まあとにかくボーカロイド業界のイロモノ担当という解釈をしておけばそう間違わないと思う。
 だから、そんなキャラに他人をリードさせるなんてっ! と思うのも無理はない。

 ・・・のだが、そんなKAITOも本気で歌うととんでもない破壊力を持つ
 そういう作品群は「KAITOの本気」タグから辿れるが、少なくとも管理人は、ミク・リン・レンよりKAITOの方が圧倒的に人間らしく感じる。
 イロモノキャラでありながら高い実力を持つ先輩
 この作品のKAITOは、そういう立ち位置にある。そして認めざるを得ない実力があるが故に、駆け出しの千早と話が噛み合うのである。あえて「駆け出し」である点に、作者のアイマスに関する知識の深さを感じる。
 あと、KAITOが「紳士」の物真似をするあたりもナー(笑)

 まあそう言うわけで、この作品の主役はどう見てもKAITOだ。強情な千早、難しい状況を手玉に取るこのおいしさは、酸いも甘いも噛み分けたキャラならでは。
 でも、千早にとってもこの出会いは実りある物だっただろう。
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