リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:THE iDOLM@STER SINGS ”LOVE”
作者:orgoneP
特徴:雪歩メイン 全員 創聖のアクエリオン




 このブログを見に来るような人なら、このMADはまず間違いなく知っているだろう。
 元の曲はアクエリオンだが、あえて「アクエリオン」タグも「アニメ」タグも付与されないのが興味深い。空気を読まずに弾幕張るような連中を呼び込みたくない、という視聴者同士の暗黙の了解があるようだ。
 そう思いたくなるのも無理はない。この作品は、下手にコメントするのも憚られるほどの神聖かつ荘厳な雰囲気に満ちている。クリスマスとは関係ない曲なのにクリスマスのイメージを抱く人が多く、タグまで付与されている点もそれを示している。

 このMADはとにかく美しい。映像だけでなく雰囲気が美しい。
 万華鏡のようにはじける光、霧の中に浮かび上がる人影、舞い落ちる羽・・・一見関係なさそうなこれらのエフェクトが、気がつけば一つの作品世界を形作っている

Genesis of ...

 雪歩だけが私服、残りは全員翼の生えた衣装を身につけているのは、すなわち人間の少女と天使の対比。それでいて全員が同じイヤリングを着けているのは、両者の繋がりを示すのか。
 また、キャラの動きの一つ一つが、祈るような、訴えかけるような雰囲気に満ちている。ただ動きをシンクロさせるのではなく、曲のイメージに合わせて踊りのパターンや切り抜き箇所を厳選しているのであろう。

 歌詞の内容、美麗なエフェクト、考え抜かれたシンクロ・・・全てが揃った先に見えてくる物は何か。orgonePが描きたかったのは何か。
 それは、この作品のタイトルが示しているように思う。

 実は、使われている曲の名は「Genesis of Aquarion」であって「LOVE」ではない。
 しかし、この作品の名は「THE iDOLM@STER SINGS ”LOVE”」である
 結局のところ、全てはそこに通じているのだろう。

 天使が舞い、愛を歌うのだから、クリスマスのイメージを抱くのもむべなるかな。
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