リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:アイドルマスター  Kiss and Cry /真 春香 雪歩 (少し短めver
作者:守屋観七P
特徴:真メイン 春香 雪歩 宇多田ヒカル カップヌードル H.264




 真誕生祭が近いので、前夜祭っぽく少し前の作品をマイリストから発掘してみた。

 初期作品が立て続けに削除されたため、この動画に歌手名のタグはあえて付いていない。
 そういうリスクを負いながら宇多田ヒカルを真に合わせる事をやめないのが守屋観七Pの矜恃というか何というか。
 そして、そこまでこだわるだけあって、作品に込められた気合いも相当なもの。

 キャラがはっきり見えるのに、何故かふわっとした印象を抱かせる色合い。カットインでただ透明度を調整するだけでなく、フォーカスも変えてくる(フェードインしつつピントが合い、ピントがぼけつつ消えていく)といったこだわり。
 トリオ構成でありながら実は三人同時にステージに立つシーンがほとんど無く、ほとんどソロorデュオの映像の組み合わせなのに、全員がバランス良く出演している構成。
 ロング視点を組み込む事で単調さを巧みに回避しつつ、表情の印象が強力なアップ画像をメインに据えたカメラワーク。
 いわゆるエフェクトは少なめのダンスシンクロ系作品だが、重箱の隅をつつけばつつくほどこだわりが出てくる感じだ。

 ・・・細かい事をいちいち考えながら動画を見なくてもいいだろって?
 確かに。ぱっと見て素直に綺麗だと思える映像に、いちいち理由を探す必要は無いかも。

トーン調整って大切だなあ・・・とこの絵を見て思う

 真がメインを張り、雪歩と春香がバックコーラスという構成になっているこの作品。
 元はカップラーメンのCMソングか何からしく、中盤にそれを絡めたネタが一発込められているし、作者コメもカップヌードルだし、実は再生時間もラーメンタイマーになっている(笑)のだが、そういうご愛敬成分を含めてもこの作品は珠玉のガチである。
 淡い光の中で舞う三人の美しさったら、無いよ。

 ・・・で、この作品の再生数カウンターはぶっ壊れてるんデスカネー?
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。