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題名:アイドルマスター 花帰葬
作者:わろP
特徴:千早 真 雪歩 志方あきこ 名曲




 実に4ヶ月ぶりの作品投稿となったわろP。その新作は「曲被りしたくない」という考えがあったようで、花帰葬なるゲームからテーマを発掘してきた。
 ちなみにこのゲーム、あの「ひぐらしの鳴く頃に」と同様、同人ゲームからコンシューマーに進出しており、しかもPC版は同人なのにアマゾンで取り扱っているという異色作。この作品とは直接関係ない話だが、つくづくアマとプロの垣根が低くなってるなと思う昨今である。

 この作品で面白いのは、3人構成だがその構成が独特な事
 ゲーム本編で普通に使えるトリオを持ってきたわけではない。千早は始終ソロだし、真と雪歩もソロ画像の組み合わせ。そもそも3人とも服が違うし。
 「千早メイン」とかいう水準とはちょっと違い、明らかに千早は語り部、真と雪歩は踊り手になっている。

 ぶっちゃければバラバラに撮った画像の組み合わせなのだが・・・しかし、その組み合わせに物凄い気を使っているため、下手なトリオ映像より3人の連携が取れているのがポイント。
 特に踊り手二人がお互いに見つめ合ったり背を向けたり手を合わせたりするシーンは秀逸で、テンポにもストーリーにも見事なシンクロを見せる。

さあ、開演です

 メインパートは千早が担当。悲しげで神秘的な曲が、彼女によく似合っている。
 真と雪歩は基本的に口を閉じているが、終盤になると彼女たちも歌い出す。その時も高音と低音でハッキリ役割分担が出来ており、本当に二人が交互に歌ってるように聞こえる。

 そして、舞い散る雪、黒と白の翼といった、本編をモチーフとした演出効果もさり気なく、かつしっかりと取り込んでいる。ただ美しいだけではなく、ゲームを知らぬ者にも花帰葬の世界観を強く印象づける

 さすがに4ヶ月も練り込んだだけあり、細かいところまで行き届いた配慮を感じる作品である。あまりにしっくり来るために、この曲にはこの3人の組み合わせしか無いだろとすら思ってしまう管理人であった。
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