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題名:アイドルマスター  I Was Born To Love You(Queen) 伊織 亜美 やよい
作者:dodoP
特徴:伊織 亜美 やよい Nicom@sRockFes08 H.264




 この作品、さり気なくすげぇ事やってるんだよなあ・・・。
 それを端的に表すのが↓の一瞬なんだけど。

これを平然とこなす美学

(1)三人とも服装が違う
(2)伊織に至っては上半身と下半身で更に服装が違う
(3)なのに平然と三人重ね合わせをやらかす

 765コマンドが使えても、上記作業は大して楽になる訳じゃ無いのがミソ。つーか、マイリストコメントを見るとdodoPはコマンドほとんど使ってないし。
 何故わざわざこんな面倒くさい事をしたかというと・・・単に元ネタのQueenに服装を合わせたかっただけらしいんだから、そのこだわりたるや、もう。
 いくらフレディが上半身裸を好んだからって、ほぼ全編に渡ってそれを再現するのは大変だろうに・・・という突っ込みはもはや野暮なんだろうね。うん。

 しかしながら、作品自体は正統派ダンスステージ型シンクロ系MADである。
 つまり、これだけの手間をかけながら見た目の派手さを追うタイプでは全く無い。そして、映像の加工や重ね合わせをすればする程シンクロはむしろ大変になるだろうに、涼しい顔して完璧にリズムを合わせてくる。リップシンクロまで入れてくる。
 くっ、なんてCOOOOLな真似をっ。作品単体のみならず、その作者の姿勢にロックの魂を感じちゃうぞ管理人はっ。

 やー、dodoPはマジでQueenと伊織が好きなんだなー
 という事が、言葉ではなく作品で理解できる。これはそういうMADである。お見事。
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