リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アーケード版アイドルマスターのPVをしっとりさせてみた
作者:ClubJamora氏
特徴:全員 アケ升 J@ZZ_M@STER キース・ジャレット H.264




 この作品については、言葉を連ねるだけ無粋のような気がしなくもない。
 アーケード版アイドルマスター、そのPV映像に対して、キース・ジャレットが東京公演の際に即興演奏したピアノ曲を合わせた・・・だけ。音楽は短縮し、映像は尺を伸ばしてあるが、見事なまでにそれだけだ。
 なのに・・・何だろう、この切なさ混じりのしっとりとした空気は。

 コメントも渋い

 繰り返すが、映像はアーケード版のPVそのまんまである。
 しかし、3年という時が流れ、アイマスの活躍の場がXBox360に移り、ゲームセンターからはアケマスの筐体がフェードアウトしつつある今、この曲に合わせて映像が流されると映像が訴えかける物が全く違って来る
 そこにあるのは、新世界への希望が垣間見える扉では無い。既に人々が通り過ぎ、役目を終えて静かに閉ざされようとしている扉だ。

 管理人はアケマスを知らない。プレイした事も無い。が、それでも感慨深い物を感じる。
 故に言おう。アーケード版のアイドル達に情熱を注ぎ込んだ人にこそ、この作品を見て欲しいと。
 クラブあずさではないが、酒を片手に静かに見るのが似合う作品であった。
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