リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「flutter of birds ~鳥達の羽ばたき~」 ACM
作者:anorekaP
特徴:真 千早 あずさ flutter of birds 中島えりな




 空に突き抜けるかのような爽快感がある曲に乗って、ガチトリオがうたう作品。
 センスのいいシンクロが印象的で、サビの部分にウインクのタイミングを合わせてくるあたりがポイントである。
 演奏中のエフェクトはステージの色合いチェンジがメインだが、タイトルロゴを画面内に織り込んだり、長い前奏部に3人のプロフィールを入れ込んだりと、決める所は決めている。
 そのプロフィールで、千早のバストが何故か73になっているのは置いておくとして(笑)。
 2分半という時間は決して短くないのだが、短く感じてしまうあたりにこの作品のクオリティが伺えよう。

一瞬を切り取ってみますた

 ただ、管理人はこのMADにそれ以外の・・・と言うより、それ以上の・・・物も感じている。

 と言うのも、この「flutter of birds」は、「蒼い鳥」と表と裏の関係にあるんじゃないかってぐらい、似ていると同時に正反対の曲なのだ
 同じように空を目指すのに、その胸の内を満たすものが全く違う。
 それを千早センターで歌っている所に、ティンと来るものがあった。歌の純粋な美しさだけではなく、その歌詞の内容が管理人の琴線に引っかかったのである。

 作者がこの歌で千早をセンターに持ってきたのが、偶然か意図的かは分からない。最初に入る一言の問いかけも、誰に向けたものかは断言できない。
 ただ、千早がこの歌をてらいなく歌える時が来て欲しいな、とは思う。
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