リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「目が逢う瞬間 (Euro Trance Remix)」 【Short ver.】
作者:ツナマヨP
特徴:千早ソロ 自力アレンジ 瞬間的千早いじめ




 なんてこった
 このブログは、右を見ての通りMADをいくつかのカテゴリーに分けている。当然ながら複数のカテゴリーにまたがる作品も存在しており、そのたびに管理人はどっちに入れるか迷うのだが・・・大抵の場合は、ガチかネタか、またはメインは誰か(または全員平等の扱いか)という部分で悩んでいた。

 音楽メイン扱いにすべきか映像MAD扱いにすべきかで悩んだのはこれが初めてだ。

 同一人物がリミックスとMAD作成をこなして一つの作品にまとめてきた例は、例えばわかむらPの代表作Kosmos, Cosmos (HYPER EDIT)が存在するが、これは力量の比重的に雪歩メインにする事をさほど悩まない。
 しかし、このMADの作者であるツナマヨPはこれまで静止画+アレンジ音楽のスタイルで活動していた人で、今回が動画初挑戦だ。
 動画作者としては新人だが、サウンド方面では既に評価を得ているのがミソ。ともかく、動画自体が十分に高品質でありながら自家製トランスリミックスの魅力もそれ以上に高いのが大きなポイントであり・・・管理人的には大きな問題なのである(笑)。

さり気なく凝ってます

 さすがに音楽方面から入って来ただけの事はあり、処女作でありながらシンクロ率は十分高いし、エフェクトのカットインも曲の魅力と衝突しないよう、互いにフォローし合うようになっている。
 正統派のPV風味というスタンスを崩さず、千早および「目が逢う瞬間」の魅力を塗りつぶす事のないアレンジが、音楽と映像の双方できっちりこなされているのだ。

 突出した派手さは無いが、その分全体がスマートにまとまっているため、バンナム謹製の普通のプロモ映像と言ったら騙される人が多発しそうな気がする。要するに、いい意味でMADらしさの無い作品である。
 オール自家製だとさすがにバランスがいい、と言うべきか。

 しかし、そのオール自家製をあっさりこなすツナマヨPって何者?
 というか、うっかり手を出した映像編集でこのクオリティ?

 ええい、アイマス職人は化け物揃いか!
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