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題名:【MAD】アイドルマスター 千早 「ハイパーマスカレード」(masquerade)TЁЯRA
作者:deadblue238P
特徴:千早ソロ ポップンミュージック サムネで損してる




 最初見かけた時は埋もれるか思ったが、マイリスト数をかなり稼いでるようで何より。
 ちなみに、17:40頃見かけた時はコメント数168に対してマイリスト数585。無言で登録する視聴者がやたら多いのはガチ系MADの特徴か(笑)。

 管理人が埋もれを懸念した理由は、サムネイルが正直イマイチだったからだ。フルサイズで見るといい演出なんだが、サムネイルの寸法になるとただの画像荒れっぽくなってしまうのが悲しすぎる。
 一度見に来れば文句なしの出来なだけに、入り口で損していそうなのがとても残念に思うのである。

 さてこの作品で用いているのはポップンミュージックの曲。相変わらずナムコとコナミの二次創作業界での相性は非常に良く、精悍なイメージを漂わせる千早によく合っている。

ご覧の通りの高等技術

 deadblue238Pは過剰演出に定評があるそうだが、なるほど確かに、これでもかとばかりに多彩な技を投入してきている。
 しかし、その演出自体がちゃんと曲にシンクロしているので、非常にリズムと爽快感に溢れるMADになっている。

 曲と映像のシンクロはアイマスMADの基本だが、その手法は大きく二つに分けられる。一つはダンス自体を速度調節したり取捨選択して曲のテンポと調整すること。もう一つは、曲に合わせて最適なシーンを適宜切り貼りする事だ。
 この作品は後者の手法を用いており、リズミカルな音楽に合わせて大技をリズミカルに投入している。よく見ると、同じシーンが連続しているのはせいぜい5秒。つまり、いわゆる長回しは無いのだが、だからってこのMADが簡単に作れるかというとそんなはずも無い。
 これだけ多彩な演出を全てタイミング合わせようとしたら、下手なダンスシンクロよりも苦労するだろう。

 で、それをちゃんとやってるこの作品は、これだけ派手なエフェクトが飛び回りながら作品としての統一感が失われていない
 管理人的には、作者がちゃんと全てを把握しているこの作品を、過剰演出だとは思わないのだった。それがどんなに大量であっても、持て余していないなら過剰ではない。
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