リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 千早 月下祭
作者:ダムP
特徴:千早ソロ 歌姫楽園




 管理人に歌姫楽園のCDを買う決断をさせたMAD
 ダムPの作品は色合いが独特である。作品の雰囲気やステージ選定にもよるが、簡単に言えばハイコントラストの(明暗差が激しく、中間の調子が飛ぶ)世界を好む。
 この作品では特にその傾向が極端で、明るい場所は白飛びするぐらい明るく、暗い場所は見えなくなるぐらい暗くなっている。
 他のPも同様の手法を用いることはしばしばあるが、それは一種の演出効果としてである。つまり最後の仕上げとしてハイコントラスト化を演出に使うだが、ダムPの場合は最初から最後までそれが続く。要するに他のPのゴール地点がダムPのスタート地点になっており、そこから先にこのP独特の世界が広がっているのだ。

光と闇の魔術師と呼ばれる所以

 それがこの光である。実際のゲームでは、照明がこんなに自己主張することはない。
 ダムPは光のエフェクトを駆使する事でハイコントラスト化の効果をより高めると共に、その違和感を低減している。全編に渡って白飛び黒潰れがあちこちに見受けられるのに、それが「明度調整が下手」ではなく「幻想的な雰囲気」に思えるのはそれが理由だ。
 圧倒的な光があるから、闇が闇として沈んでもそれが自然に見えるのである。
 違和感を感じさせぬまま限界までコントラストを引き上げるダムPは、その技故に「光と闇の魔術師」と一部で呼ばれている。さもありなん。

 ステージの闇を切り裂くスポットライト、足下でほのかに輝く雲。その中で舞う千早もまた、陰影の大きな衣装で光と闇を身に纏う。
 まさに「月夜祭」の名にふさわしいMADと言えよう。
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