リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 春香 「恋詠桜」
作者:ゆうゆうP
特徴:春香ソロ 和ふぅ loos H.264




 極まったなあ、というのが第1印象。
 アイマス+和風の作品は、「和ふぅ」タグがある事からも分かる通りそれなりに多い。しかし、どちらかというとコナミ音ゲーから原曲を持ってくる等の小品が多く、いわゆる大作の部類に入る作品はそんなに無かったように思う。

 そこに登場したこの作品は、実は長さ的には特に大規模って訳ではない。
 だが、その演奏時間の中に詰め込まれた演出の密度が尋常じゃない
 しかも、それがいちいち見事な和風。そして、ただ桜や紅葉ををばらまいて寺を背景に出すだけでも和風のイメージを作ることは出来るが、この作品はそれを遥かに超えている。
 例えば冒頭に現れる円形の切り抜きと、それに重なる縦横の線は和風建築をイメージさせ、春香がその窓から小さく見えるのみという演出には茶室的な雰囲気も感じる。
 他にも、作者の「和」に対する理解の深さを感じさせる演出は数多い。

オリエンタルテイスト満載

 ただ演出が濃密なだけではなく、その方向性が定まっている事。更に、その定まった方向に向けた演出のバリエーションが多彩で、しかも色々考えられている事。
 そういう深い作り込みがちょっと見ただけでも感じられるから、この作品はこれだけ評価されたのだろう。

 前作のおかげで変な方向に評価軸が固まりそうだったゆうゆうPだが、ガチも行けるという事を改めて証明して一安心?(笑)
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