リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:アイドルマスター 音無コトリに「Ievan Polkka」を歌わせて……ないな
作者:てんじゃP
特徴:小鳥ソロ 初音ミク はちゅねミク ロイツマ




 てんじゃPと言うとアイマスランキングの縁の下を支える人というイメージが強いし、実際その通りである。その分通常MADの制作を行う時間が取れないのか、このPのタグが付いた作品は、この記事を書いてる時点でわずか3本しか無い。

 ・・・しかし、その3本がことごとく独自の世界を切り開いているから侮れない。

 さて、その超寡作なPが3本目に選んだのが音無小鳥とミクのコラボ。小鳥を選ぶ時点で既に珍しいが、それをネギミクと組み合わせるのはかなり度胸のいる決断だったと思う。
 なにせ相手は超有名キャラで、派生MADもいくらでもある。ぶっちゃけ、既にコラボ物は飽きられてる面もある。
 実は管理人もミク派生物にはかなり飽きた。そしてこの作品は、開始後しばらくはほぼ原作準拠だったので、白状すると途中で「もうやめて他の作品見に行こうか」と思ってしまった。

 だが、変なタグがあった。曰く「こいつ、予想以上に動くぞ?」
 何の事かと思って見続けること1分強で、そのタグの意味を理解する事になる。
 音無こちょり(仮名)、ノリノリモード突入

元ダンスが分かるのがすげーw

 要するにこのMAD、前半はミクのパクり風味が強いんだけど、後半はオリジナルワールドが展開しまくるのだ。
 これがまた、アイマスに詳しい人間なら思い当たるネタばかり。この絵柄でやられると、もう吹く。絶対吹く。表情が表情だけに余計吹く。

 ちなみにこの作品は「そっと評価されるべき」タグにロックがかかっている。というか、てんじゃPが観客の付けたタグを後からロックしたようだ。作品といい行動といい、かなりナイスなノリをしてらっしゃる模様。
 なので紹介すべきか少々迷ったが、投稿されて4日過ぎた事だし、もういいだろう。管理人的には、この作品がスルーされたまま埋もれていく方が惜しい。
 管理人自身が危うくスルーしかけた作品だけに、その真の姿はちゃんと知らしめるべきだと思うのである。

 それにしても、L4U発売前に小鳥カテゴリーを作る事になるとは思わなかった。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。