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題名:アイドルマスター 千早、あずさの mysong(歌姫楽園風味)
作者:an3P
特徴:公式曲アレンジ ハーモニー H.264




 このブログでも何度か取り上げた事があるが、声という物は半音上げ下げするだけで雰囲気が結構変わってしまう。管理人は過去に、真の声を半音上げて律子っぽくした動画を見かけ、真似しようとして挫折した経験があるのだが(リッチャンにDing-Dongを歌わせてみたかったなあ)、そうやってトーンをいじった声はどう聞いても真っぽくはなかった

 それをハーモニー出来る程まで大幅にずらして、何故元の歌い手の声質を維持できるのか、管理人には理解不能だ。
 ひょっとしたら専用のソフトがあるのかも知れないが・・・だとしても、全体を一律で上げ下げするのではなく、一音一音がバラバラの高さに再調整されて、まともに聞ける歌声になるとはちょっと思えない。加工臭さが残るのが当然で、完璧なガチ作品には普通ならないだろう。

 なのにこの作品は、それをやってしまった

公式超えと言わざるを得ない

 しかもなにげに3分というロングアレンジになっており、L4U本編の微妙な尻切れトンボ感が完全に払拭されている。つまり、ハーモニー部分を除いても、なお公式曲リミックスとして通用するのだ。
 で、それだけ徹底的にいじっておきながら、二人の歌声も、背後に流れる伴奏も、組み合わされる映像まで、まるっきり違和感が無い。声にばかり気を取られるが、楽器パートのアレンジの自然さも特筆に値する。

 それにしても・・・。
 最後の「明日が生まれる」が元々の歌より2倍近く伸ばされた上に、微妙にビブラートかけて消えるとか、いちいち比較してチェックしないと気付かない。
 これだけの完成度で合唱や輪唱をかけてこられると、もうどこまで本物でどこからアレンジなのか全く分からん!!

 一応これは人力ボーカロイドの仲間なのだろうが、この水準に至るともうその範疇に入れていいものか。すごい事になってるな、と感嘆のため息を漏らすしかない管理人である。

 ・・・ところで。
 興味深いことに、ハーモニーアレンジを仕掛けてきた人は他にもいる。
 しかもこっちの方が時間的には先だったりして。

題名:アイドルマスター 千早 律子 真 「my song」 コーラス追加バージョン
作者:wandaP
特徴:公式曲アレンジ ハーモニー




 こっちはトリオの三重唱。
 Shiny SmileやDo-Daiではこういう展開は見かけなかった気がするが、スローバラードになるとこういうアレンジを思い付く人も増えるという事だろうか。
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