リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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「P名無用」タグの付いた作品が出てきた事で、色々考えてみた。

 P名及びP名補正があるが故に、その名を裏切るような・・・つまり従来の自分とは一味違うチャレンジが出来ないという不満を抱くPは、多分それなりにいるんじゃないかと思う。そういう問題が全く無いのなら、ちんこうPが一大勢力を築く事も無かっただろう。
 (まあ最近はP名モロバレでぶっ壊れる方も増えたみたいだけど)
 P名による作者特定可能というシステムにデメリットを感じる人もいると思う。サバイバルチャンピオンシップが作者名を伏せて開催されるのは、作者当てクイズをやるためだけの理由では無かったはずだし。

 一方で、なまじP名があるが故に、必要以上に他人からの評価に囚われてしまう人もいる。
 まして初心者Pは、試行錯誤の段階で・・・つまり、やりたい事が実現できる腕が身に付く前に・・・その作品と自分が関連づけられ、ネガティブな評価を固めてしまう危険だって否定できない。そうなったら、開花する前にしぼんでしまうだろう。

 作品と作者がくくりつけられるニコマスの作法は、確かにメリットもある。しかし、現実社会のブランド戦略にメリットとデメリットが共存するように、P名システムも負の側面が確かにある。
 それに対する一つの抜け道として「P名無用」タグが使えないものだろうか?

 あえて別垢を撮り「P名無用」で動くとか、己のスタイルが見えるまで「P名無用」で試行錯誤を繰り返すとか、そういう選択があってもいいと思う。当然、P名補正によるメリットも捨て去る事になるが、匿名を維持するメリットと天秤にかけ、選択する自由ぐらいはPに与えられていいはずだ。

 当然、見る側にも「P名無用」に対する一定の流儀が求められる事になるけど、一部の荒らしたい連中を除けば何とかなるんじゃ無かろうか。

 ・・・と言うわけで、当ブログも今後は配慮しようと思う。
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