リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター All is Full of Love(ビョーク) はるちは
作者:P名無用との事なので、無名
特徴:千早 春香 H.264




 作者コメが地味に残酷だが、作品自体は完璧なガチなのでお間違えなきよう。
 緩やかな動きが主体の作品だが、その緩やかさにきっちり動きがシンクロしており、同時に歌詞の持つストーリー性や、それが歌われるタイミングに合わせ、服装やカメラワーク、ダンスの種類、口の開閉まで練り込まれている。この雰囲気作りの手腕は素晴らしい。

 静かで透明で荘厳な曲、色調の沈み込んだ世界、その中でまぶしすぎる程に輝く光。
 時に揺れ、時にフォーカスがぼけ、時に重ね合わされる歌詞。
 最初と最後に出てくる、蒼く輝く花。その変化と、それが意味する物。

 作者コメントの曰く「千早に欠けているもう一つの物」とは何か?
 ・・・今更言う必要も無かろう。そして、それ故にこの作品は千早ソロでは無い

扉の向こうには、彼女がいた

 全編を通じて漂う、重苦しくも幻想的な雰囲気が秀逸である。
 それでいて決して悲劇ではない。All is Full of Love、全ては愛に満ちている。
 この歌は、千早への呼びかけだ。歌として美しいだけでなく、歌詞の持つ意味がまた重い。

 この作品は冷たい美しさと温かい優しさを同時に感じさせ、その独特な雰囲気に視聴者を引き込む。ここの管理人は、こういう作品が大好きなのである。

(5/25 21時頃追記)
 で、この作品にKOされた管理人はTSUTAYAでビョークのCDを借りてきた。
 ところが、あまり感動しなかった。音質はこの作品の物より上のはずなのに。
 このストーリー、この映像美との組み合わせが曲自体の魅力も引き立てていたのか・・・。
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