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題名:アイドルマスター 真美 「秘密」(シンフォニック=レイン)
作者:月極P
特徴:真美ソロ ・・・真美? 誕生祭 岡崎律子 H.264




 今はまだ、亜美真美は「そういう事」に本気で悩む年頃ではないだろう。
 でも、もしかしたら。いつか、そういう時が来るかも知れない。
 何故自分ではないのか。何故あっちなのか。何が違うのか。何故違うのか。
 その違いは致命的に大きい物なのか。絶対に代われないのか、決して誤魔化せないのか、それとも・・・。

 この作品は「シンフォニック=レイン」というゲームを元ネタとしている。
 そして恐らく、そのゲームを知らないとこの作品の真価は分からない。
 管理人はネタバレを自重しない性格なので、ググりまくってある程度ゲームの内容を理解し、この作品で月極Pが狙った物もどうにか見えてきたが・・・

 ひょっとして、めっちゃ重いテーマじゃないかこれ?

真美なのに、亜美

 この作品が語りたい事は、恐らくこのシーンに示されていると思う。
 それと、作者コメント。真美しか出ていないのなら、パーカーの色が違うのは何故か。

 ぱっと見ただけでもいい雰囲気に満ちた良作という評価は十分に可能なのだが、それ以上に深く、重く、切ない想いがその背後に隠れている。
 管理人はネットで調べただけなので、本当にシンフォニックレインをやり込んだ人に比べればその理解度は格段に劣るが、それでも「真美の配役がトルタ」という最初のテロップの意味は辛うじて理解できたと思う。そして、そのテロップをわざわざ入れた月極Pの狙いも。
 そういう意味では、この作品の敷居は非常に高いかも知れない。

 原作を全く知らないまま紹介しても良かった。歌の美しさ、シンクロ、演出効果など様々な面で出来が良く、十分に見応えのある作品だから。
 ただ、それでも背後に何かある事は朧気ながら分かると思う。そこで自重するか、ネタバレに走るかは各自の決断にお任せしたい。
 原作ゲーム経験者はどうかって? そりゃ~、絶対この作品を見ろ! だ。
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