リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「THE MEDLEY M@STER」
作者:ツナマヨP
特徴:全員 持ち歌メドレー




「おお、いい作品が来ている。けれど音楽メインかあ、一般受けは難しいかな。まあ、それならそれで紹介のし甲斐もあるってもんだ。帰宅後に記事書くとして、マイリストマイリスト。しかしすげー雨と風だな、電車動くんかい?」
 ・・・というのが、今朝この作品を見つけた時の管理人の思考であった。

 これが総合ランキングでトップに来たのには本気で驚いた。
 確かにツナマヨPは音いじり系Pの中でもトップクラスのガチスペックを持っているが、そもそも聞く側の層が薄かったはずだ。一般のニコマスファンや、それ以前に普通のニコニコ視聴者が、音楽メインの作品にここまで釣られるなんてちょっと想像できなかった。

 なんでやねん、と思って改めて一通り聞いてみたら、なんか納得

そこに跪いてー!

ごまえー トブー とかちつくちて まーめい
スッパーン&てーーーん&ちめてええぇぇぇ スーパー愚民タイム
とかちすかとかちす トイレタイム etc


 要するにこの作品は、アイマス曲リミックスのメドレーであると同時に、曲に付与されたネタと思い出の博覧会にもなっていたのである。
 今じゃすっかり過去の物となった(と言うか、管理人がこのブログ始めた時点で既に過去の物になっていた)りっちゃん登場シーンでのトイレタイムなんか、もはや同窓会レベルのネタだろう。
 改めてまとめ聞きする事なんて、考えてみれば滅多に無い。その機会を与えてくれた本作は、ニコマススキー共の思い出を刺激しまくって大受け。並行して、音楽メインの作品には珍しく弾幕遊びが勃発し、それがまた笑いと郷愁を呼ぶというポジティブなスパイラルを構成した模様。

 と同時に、あまりアイマスMADに詳しくない人には、こんな曲もあるんだよという紹介になっていたりする。色々と絶妙な展開に、この作品は恵まれたようだ。
 いずれにしても、それらの偶然をがっちり受け止めるだけのクオリティがあったからこそ、ここまで人気が出たのは明白だろう。相変わらずのアレンジセンスだし、まさかあの曲とあの曲(あえて秘密)を重ね合わせて来るとはなあ・・・。

 アイマスに歴史有り、ニコマスにも歴史有り。そんな事を思い出させるメドレーであった。
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