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題名:【アイドルマスター×NiGHTS】 DREAMS DREAMS 2007 雪歩 真 withナイツ
作者:ハイドP
特徴:雪歩 真 ナイツ DreamsDreams




 10年以上前に、ナイツというゲームがセガから登場した。しかし、セガと言えばソニック・ザ・ヘッジホッグの印象が強すぎ、ナイツは結局メジャーになりきれないまま消えていったと記憶している。
 管理人もそんなキャラがいたことは覚えていたが、ゲームの内容は全く知らなかったし興味も持たなかった。
 しかし、そのナイツをセガサターンの最高傑作と断言し、こよなく愛した人達がいた。その情熱は長い時を経て、今再びナイツをゲーム機の中に蘇らせた。アイマスMAD的には、プラットホームがXBox360でないのが残念だが。

 そして、そのタイミングを見計らったかのようにハイドPが動いた。氏もまた、11年間ナイツを愛し続けた熱い魂の持ち主だったらしい。

 この作品は6分近い長丁場である。そして本番は2分過ぎ、ナイツが画面をかけ回り始めてからだ。
 カテゴリー上ではこの作品を「雪歩&真」に分類したが、ぶっちゃけ二人は脇役である。見せ場はあるが、メインでは無い。

今ふたたび、夢の世界へ

 このシーンはほんの一例だが、とにかくこの作品はナイツが主役と断言できる。
 しかしそれでいい。真の声が太すぎるだの、そもそもアイマスである必要ねーじゃんだのと、無粋な事を言う奴はフタエノキワミでも食らって吹っ飛んでしまえ
 ただし、子供声バージョンも見たいという意見には全力で同意する(笑)。

 繰り返すが、管理人はナイツを名前ぐらいしか知らなかった。
 白状すると、このMADも見始めてしばらくの間は、フィルムっぽい演出がちょっと凝ってるな・・・という程度の印象しか持たなかった。

 で、見終わる頃にはハイドPの溢れる愛と、流れるコメントの熱さに完全にKOされた
 ものの数分でナイツファンの一丁上がりである。何という販促動画。

 投入された技術はもちろん非常に高いのだが、そういう話をする気になれない。それはこの作品の本質ではない、と断言できるだけの物がこのMADにはある。
 それが何かは今更言うまでもあるまい。

 アイマスMADは数あれど、作品とコメントがここまで熱いコンボを見せる物は滅多にないだろう。
 名作はいつまでも愛され続ける、という事を実感させてくれるMADであった。
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