リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター Perfume 「コンピューターシティ」 ホワイトVer. v1.1
作者:ゆりあP
特徴:雪歩 千早 覚醒美希 PerfumeM@ster




 紹介しそびれていたら修正版が来た。怪我の功名と言っていいのかな、これ?(笑)

 Perfumeとアイマスの相性の良さは今更言うまでもなく、作品数も作品を出してくるPの数も非常に多い。結果、Perfumeを使った作品は大きな存在感を持つに至り、そのプロモーション効果が巡り巡ってPerfumeの新作CDをオリコン1位に押し上げる一助となったらしい・・・という事で最近はテレビ局まで興味を示している(笑)のは御存知の通り。
 曲想に合わせてサイバー風ガチが多いのがPerfume系MADの特徴だが、本作もその一つ。本家PV風味という編集方針故に、基本的なスタイルはシンプル路線でダンスシンクロメインである。
 修正前バージョンで致命的なエンコミスがあったとの事で、本作ではキャラが少しはっきり見えるようになった・・・と思うが、ごめん。管理人には何が致命的にまずかったのかさっぱり分からん! それぐらい、修正前バージョンも十分美しかった。それでも労力をいとわず作り直してしまうあたり、さすがにあのiM@TRIX RELOADEDの作者だけの事はある?

はい重ね合わせに注目

 そのこだわりは作品中にも伺える。
 最近は多くのPが使うようになった切り抜き処理だが、その背景にはカメラ固定バグと、自動切り抜きツールの存在があるようだ。つまり背景が変化しない事で、キャラ絵の部分を「差分」と認識して、その部分だけ自動的に抜き出す事が可能になったというわけ。
 その副作用として、自動抜きされたキャラはカメラアングルが変わらない。切り抜き後の映像を拡大縮小回転しても限界がある。つまりカメラワークという、地味ながら重要な演出に大きな制限を受けるのである。
 この作品はそれを嫌った結果、昔ながらの人力切り抜きを使うに至った。ほぼ全て手動、全5390フレームとの事。死ねるわっ!!
 その結果もたらされる映像の差は、類似の作品を多数見ている人でないと分かりづらい程度のささやかさである。しかし、背景丸ごと変更作品においてしばしば感じるある種の物足りなさは、確かに解消されている。
 あるいは、だからこそ演出やエフェクトに頼らずとも作品として成立したのかも。

 労力対効果という意味ではあまり効率的ではないが、それでもこだわる。いい意味でのプロ根性、言い換えると職人魂をほのかに感じる作品と言えよう。
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