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題名:アイドルマスター Nearer, My God, to Thee 「主よ みもとに近づかん」
作者:ちんこうP
特徴:真 千早 あずさ 賛美歌320番 Xm@s




 実をいうと、この作品をガチにするかネタにするか、かなり迷った

 MAD自体は正真正銘のガチである。原曲が短いだけにあっさり終わるが、曲に合わせた緩やかな踊りと緩やかなカットイン。踊る舞台の選択も、曲のイメージを壊さないシックな色合いが主体になっている。
 ガチガチのキリスト教徒に見せても納得してもらえるだろう。それぐらい普通にいい出来である。

 しかし・・・しかし。問題は作者だ

コメ消すと普通に感動的

 管理人は「一体これは何の間違いだ」と思ったのだが、この作品の作者はちんこうPである。

 名前の時点で既にヤバさ漂うPだが、その行動も輪をかけてヤバい。抱腹絶倒というか唖然呆然というか、とにかく常識の限界を軽々と超えた本当にMADなMADを次々と繰り出すことに定評があるPで、いわゆるクリーチャー達の誕生もこのPが貢献した部分が大きいのだ。

 観客も同様の感情を抱いたようで、タグやコメントがとんでもないカオスになっている
 結果、この作品は「投稿された作品だけ」見ると見事なまでにガチなのだが、コメントやタグも含め「ニコニコ動画として」見ると強烈なネタになるという両面性を持っちゃったりした。

 と言うか、そもそもこのP名でガチ作品を作ること自体がネタだろうという気もする。そういう意味ではこの作品は壮大な釣りの可能性もあるが、ならば観客として見事に釣られてやるのが礼儀なのかも知れない。


 ・・・なお一応付記しておくと、ちんこうPの中の人は複数存在するらしい。つまり個人名というよりは一種のブランドなのだが、だからってカオス度が軽減される訳じゃ無いので深く考えなくてもいいだろう。
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