リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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その1:
 昨日の続きを少々。
 そもそもテレビ関係者がニコマスを知っているかというと、恐らくロクに知らない。管理人の同期や後輩にはテレビ局に勤めているのが結構いるんだけど、カメラマンレベルですらネットをじっくり見る暇など無い。当然、番組構成を考えるレベルの人にそんな余裕があるはず無く、ネットを敵視するどころかライバルという認識すら無かったのが印象に残っている。
 現場の最前線は、それほどまでに切羽詰まって走っている。
 なので、ネットスターのように番組の方針として普段からネットを研究しているならともかく、人気便乗の緊急特番では、我々が普通に知っている事を知らずに番組を編集する危険性がある。和田アキ子事件では、その辺の無知ぷりが露呈した(ネット=悪、オタク=キモいというステレオタイプな概念が未だに通用すると思っていた)面もあると管理人は睨んでいる。そして恐らく、ネットで起きた反感がどれほど凄かったかをじっくり調べる時間も、当事者には無いだろう。故に反省も期待しない方がいい。
 テレビ局に最先端の知識や常識が必ず備わっていると思ってはいけない。彼らにはそれを学ぶ余裕は無いんだよ、煽りでなくマジな話で。
 ニュースを流しているテレビ局の関係者が時代の流れを理解していない、というのは意外かも知れないが、そういう前提で改めてテレビを見ると、色々と納得できる部分があるのでは?
 ・・・つまり。トップはネットを敵視し、現場はネットに無知。それがテレビ局。
 管理人の認識はこの通りであり、だから彼らを相手にするのは危険だという立場である。

その2:
 ・・・とまあ、過激な事を書いてそのまま出勤。どうなるかと思っていたが、帰ってみれば意外なほど平穏だった。
 上記の文については説明不足も多いのだけど、深入りするとこのブログの主旨からかけ離れてしまうのでこの辺にしておこう。もし、この記事を見に来るようなテレビ関係者がいたら、是非とも番組編集ができる立場まで成り上がって頂きたいと切に願う。

その3:


 見切ったあ!! ちゃんとSSも記録したぜ(笑)

その4:


 ガチ呑み作品キタコレ。なのに、こらーコメントどもー!!
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