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題名:アイドルマスター 真美 「First Stage (Last Stage Remix)」微修正
作者:TPTP
特徴:真美ソロ First Stageアレンジ 亜美シナリオネタバレあり




 とかちこと双海亜美・真美は、その声といい性格といいネタにする事が礼儀のようなキャラである。実際、とかちMADを探して思いつくタグを辿ってみても、引っかかるのはネタか紳士ばかり。それがこのキャラの個性と言えば個性なのだが、それだけじゃつまらないというのが管理人の心境なのもまた事実である。
 一方、笑いを狙わない方面の作品となると公式PVがその役割を担っている事が多い。なにせ外観や声質が独特すぎて、他の歌謡曲を合わせようにもイメージに合わない事が多いのだ。しかもノーマル状態で歌唱力が高いだけに、まともな歌を歌わせたかったら公式の歌が一番良いという事になってしまう。
 要するに、とかちにはガチMADがほとんど見当たらないのだ。
 しかし、この二人には泣けるMADが全く無いと言うのはいくら何でも寂しい。出来ればソロ、それが駄目でもペアぐらいでしんみり来る物は無いものか・・・。

 と思っていたら、TPTPが作成したこの作品が引っかかった。

 TPTPは強烈なネタとかちを投入している事からネタ作者としての知名度が高いが、さり気なくこんな作品も作っていた。ネタバレを含むので万人にお勧めしがたいのが残念だが、管理人的にこのMADをスルーするのは無理だ

最初で最後のmy stage

 このMADは亜美・真美のラストライブをテーマにしており、音楽がFirst Stage+目が逢う瞬間+活動終了時のテーマのマッシュアップになっている。
 そして、歌うのは亜美ではなく真美である。何故わざわざ画像を反転させて真美にしたのか。その答えは、歌に至るまでのコミュ画像の組み合わせが語っている。

 ラストライブで歌う曲がFirst Stage。何も知らない観客は、レパートリー曲の一つとしていつものように声援を送るだろう。
 しかし、その声援を一身に受ける者と、それを舞台袖から見守る者にとっては、その歌の持つ意味は重い。「亜美の振りをした真美」ではなく「真美」がそこに立つ事の意味を考えると、その明るい歌声が健気にすら思えてくる。

 曲は賑やかに明るくて、歌も踊りも湿っぽさを感じさせないのに、このMADはしんみり来る。
 願わくばL4Uでは、二人一緒に堂々とステージに立って欲しいものだ。
この記事へのコメント
初めまして
最近このブログ知ったのですが、毎回文章丁寧でわかりやすい上に
好みの方向性が似てる気がしてとても参考になります。
更新お疲れ様です。

紹介の真美ソロも見てみました。
ラストライブでFirst Stage・・・これは深い
本当に歌声が健気に感じてくるのが凄いですね。

作り手によって色々なストーリーが表現されて、
それが見る側に伝わる事がアイマスMADの
素晴らしい一面だという事を改めて感じました。


※希少なとかちのガチで1つ好きなのあるので僭越ながら紹介
アイドルマスター「10years after」亜美ソロ  永谷園あさげP
http://www.nicovideo.jp/watch/sm579872

作者さんはとかちオンリーのHPも作っているようで、
やっぱり愛があるMADは見るほうにも伝わってきますねw

それでは今後も良作紹介期待してます。
失礼します
2007/12/10(月) 14:54 | URL | ショコラ #SbQfuSVc[ 編集]
ようこそ。そして紹介どうもです。
見させていただきました。これは・・・愛ですね。
2007/12/10(月) 22:40 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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