リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「愛人」
作者:沖田十三P
特徴:美希ソロ 覚醒美希 テレサ・テン クラブあずさ




 この作品には「クラブあずさ」タグが付与されている。
 バーやクラブのような雰囲気を持つ、思わず酒を飲みたくなるような動画にこのタグが付与される。その特性上、歌われる歌は古めの静かな曲になる傾向が強く、また歌い手も歌唱力勝負が出来るガチトリオが勤める事が多いようだ。

 しかし今回取り上げるこの作品で歌うのは美希。それも覚醒美希である。
 何故この作品に管理人がティン! と来たのか、そしてなんで記事のタイトルがこんなになったのかは、MADを見ていただければ分かると思う。

このアダルティさは異常

 公式設定14歳、伊織より半年ほど年下なのにこれはあり得んだろ(笑)

 ・・・コホン。少々取り乱した。

 このMAD、投稿されたのが6月と古めな事もあり、特に派手な技術が投入されている訳ではない。
 しかし、それで構わない。言葉で説明するのは難しいが、クラブあずさタグを愛する方々なら、派手な演出や高度な技術が必ずしも美味い酒に合うわけではない事をご理解いただけるだろう。
 かといって、選曲でツボを突けばそれで万事OKって訳でもないからまた難しいのだが。

 ここで使われているテレサ・テンの曲は年代的にはかなり古い。が、おっさんホイホイとか団塊ホイホイとかいわれつつ、若い人も結構釣られている。
 まあ、十年や二十年過ぎてもまだ覚えられている曲には時代を超えた普遍的な魅力があると見るべきだから、若くたってツボに来るのはおかしくない。

 アイマスはPC用ではなく家庭用ゲーム機用のゲームで、その時点で基本的に子供向けなのだが、最近は大人も普通にゲームをするようになっている。
 それが巡り巡ってこんな形に展開し、もうテレビではほとんど流さないような古の名曲が発掘され、それが若い世代の目に触れる事は悪い話じゃ無い。
 この作品の作者である沖田十三Pは、他にも古い曲で作品を作っているから、興味が湧いた人は巡回してみる事をお勧めする。

 ・・・などと堅苦しく語ってみたが、これ以上は無粋というものか。
 こういうムードのアイマスMADは、本当に酒でも傾けつつ静かに楽しむのが良い。
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