リアル生活激変につき更新停滞中でござる
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
題名:アイドルマスターMAD SoundHorizon「Ark」(hARuKa Ver.)
作者:哀れな小羊P
特徴:春香メイン 千早 美希 Sound Horizon




 Sound Horizonの「Ark」と言えば、つい先日レリヲPの超ガチ作品が登場したばかり。
 確かに最近はサンホラを扱うMADが多いが、それでもかぶるのは珍しい。
 しかし、結果的にこのネタかぶりはいい方向に進んだようだ。

 何故なら、選んだ曲は全く同じでもその先が全く違う。
 レリヲPの作品は鳥肌が立つようなガチなのに対して、哀れな小羊Pが今回投入してきたこれは腹筋がねじ切れるようなネタなのであった。
 作者自身、ガチが先に登場したので気兼ねなくヤラカシテクレタようである。

技術と演出はガチなんだが・・・

 メインキャラが春香ってだけならまだガチになる余地はいくらでも残されているのだが、ドリル+ガスマスクの通称ありすえ装備を纏わせてしまったらもう駄目だ(笑)。
 兄役に千早を選んだ理由がまた笑えるし、原曲で演出に使われている背景音に字幕を付けるだけでネタに昇華させているし。しまいにはコメントにフィルタを付けて、書き込まれそうな単語をサンホラ風味に変換させる機能まで実装した。

 そして秀逸なのは、全編ネタ満載なのではなく、ガチ風味の動画の中にアクセントとしてネタを突っ込む方式を採用した点である。なので、実はネタ自体の数はさほど多く無いし、最初の1分は普通にガチ作品として見る事が出来る。
 しかも投入されている技術は文句なく高い。シンクロ率も高ければ、兄と妹を対比する画面切り替え等のシーン組立も見事である。ガチ作品を作ろうと思えば簡単に作れるだけの技量を、作者が持つ事は明白だ。

 それだけに、ネタが飛び込んで来た瞬間のインパクトがやたら強い
 そして、ガチなのにネタ、ネタなのにガチという状況が更に笑いを増す。

「上手いのに台無しw」「馬鹿真面目」「贅沢なMADだw」「Arkで笑う日が来るとは思わなかった」というコメントの数々が、このMADの本質をよく表現していると思う。

 いやー笑った笑った。
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。