題名:【アイドルマスター】 scheherazade 【春閣下?】
作者:サプリP
特徴:春香ソロ 島みやえい子
↑一旦削除されて再アップされたので張り替え
−−−ここから、4/22時点の記述−−−
歌の中では「シャワラザード」と発音しているが、「シェエラザード」または「千夜一夜物語」と書いた方が通じる人が多いだろう。
この作品は千夜一夜物語。その主役である娘、シェエラザードを春香に担わせている。
残虐にして哀れなる王シャーリアールの元へ夜な夜な訪れ、その物語で王の心を溶かしてゆく娘。闇の中でもがく、今にも牙をむきそうな魂を恐れながら、それでも慕いながら・・・さあ、今宵も話しましょう。昨日から続く物語を、明日へと続く物語を。

この作品、画質を見るとインターレースの縞が残っているし、動きもストップモーションみたいに少々カクついている。しかし、それは恐らくミスではないのだろう。
このムード、薄暗い世界で妖艶に舞う春香には、その演出が確かに似合っているのだ。
この作品は春香ならではという感じだ。ただし黒とか闇とか言う意味ではなく、むしろそれに正面から向き合う場所に春香がいる。
歌の歌詞も、作品としての雰囲気も、決して明るい物ではない。アダルトな雰囲気の中に、かすかな、しかし確かな恐怖をたたえた闇が垣間見える。それでもなお、そこに立って笑顔を見せてのける。こういう種類の強さを、春香は持っていると思う。
クラブあずさとはまた一味違う大人の世界。このセンスにティンと来た管理人であった。
−−−ここから4/23追記−−−
管理には、削除前の作品のインターレースやフレームレートを演出だと思っていた。
と言うのは、この作者の過去作には普通に滑らかな作品もあったからである。であるならば、これは意図的な部分があるのだろう・・・と。
けど、その部分が普通になったバージョンが再アップされた。
読み違えに不覚千万ってだけでなく、あちこちに不快な思いをさせたかも知れない。色々な意味で穴掘って埋まりたいっす(涙)。
で、この際だから少々独りよがりな電波も振りまいてみよう。
作者:サプリP
特徴:春香ソロ 島みやえい子
↑一旦削除されて再アップされたので張り替え
−−−ここから、4/22時点の記述−−−
歌の中では「シャワラザード」と発音しているが、「シェエラザード」または「千夜一夜物語」と書いた方が通じる人が多いだろう。
この作品は千夜一夜物語。その主役である娘、シェエラザードを春香に担わせている。
残虐にして哀れなる王シャーリアールの元へ夜な夜な訪れ、その物語で王の心を溶かしてゆく娘。闇の中でもがく、今にも牙をむきそうな魂を恐れながら、それでも慕いながら・・・さあ、今宵も話しましょう。昨日から続く物語を、明日へと続く物語を。

この作品、画質を見るとインターレースの縞が残っているし、動きもストップモーションみたいに少々カクついている。しかし、それは恐らくミスではないのだろう。
このムード、薄暗い世界で妖艶に舞う春香には、その演出が確かに似合っているのだ。
この作品は春香ならではという感じだ。ただし黒とか闇とか言う意味ではなく、むしろそれに正面から向き合う場所に春香がいる。
歌の歌詞も、作品としての雰囲気も、決して明るい物ではない。アダルトな雰囲気の中に、かすかな、しかし確かな恐怖をたたえた闇が垣間見える。それでもなお、そこに立って笑顔を見せてのける。こういう種類の強さを、春香は持っていると思う。
クラブあずさとはまた一味違う大人の世界。このセンスにティンと来た管理人であった。
−−−ここから4/23追記−−−
管理には、削除前の作品のインターレースやフレームレートを演出だと思っていた。
と言うのは、この作者の過去作には普通に滑らかな作品もあったからである。であるならば、これは意図的な部分があるのだろう・・・と。
けど、その部分が普通になったバージョンが再アップされた。
読み違えに不覚千万ってだけでなく、あちこちに不快な思いをさせたかも知れない。色々な意味で穴掘って埋まりたいっす(涙)。
で、この際だから少々独りよがりな電波も振りまいてみよう。
管理人がこの作品を「春香ならでは」と表現した理由について。
作品の内包する危ういバランスにフィットするのが春香だと思ったからである。
千早だと妖艶さが少々足りない。あずさでは死と隣り合わせの緊迫感の表現がちときつい。雪歩ではシェエラザードの強さの表現が弱い。真はイメージカラーに反して黒さの表現が苦手。律子は感情が理性に負けがち、などなど。伊織があと2〜3歳年を取ったらこの世界を表現できそうだけど、現時点では最も似合うのは春香だ。
もっとも、原作そのまんまの春香では正直言って似合わないかも知れない。どんがらぷたーや公式CDに見るぶっ飛びっぷりを始めとした様々な補完によって、ある種の万能性を獲得した春香だから、この役回りをこなせる・・・というのが管理人見解。
この辺の解釈は人それぞれだが、だからこそたまには自分の解釈を振りまいてみたくもなるのだ。うん。
作品の内包する危ういバランスにフィットするのが春香だと思ったからである。
千早だと妖艶さが少々足りない。あずさでは死と隣り合わせの緊迫感の表現がちときつい。雪歩ではシェエラザードの強さの表現が弱い。真はイメージカラーに反して黒さの表現が苦手。律子は感情が理性に負けがち、などなど。伊織があと2〜3歳年を取ったらこの世界を表現できそうだけど、現時点では最も似合うのは春香だ。
もっとも、原作そのまんまの春香では正直言って似合わないかも知れない。どんがらぷたーや公式CDに見るぶっ飛びっぷりを始めとした様々な補完によって、ある種の万能性を獲得した春香だから、この役回りをこなせる・・・というのが管理人見解。
この辺の解釈は人それぞれだが、だからこそたまには自分の解釈を振りまいてみたくもなるのだ。うん。


