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題名:アイドルマスター 「Okey-dokey (ニューアレンジ)」 千早・あずさ
作者:やまかずP
特徴:千早 あずさ VOCALMASTER収録曲 公式曲MAD iM@S_ReProduce




 シンプルかつ清涼感溢れる作りは、やまかずPの個性と言っていいかも知れない。
 ダンスシンクロがメインで、エフェクト系はあまり使わない(ソフトフォーカスとライティング処理ぐらいか?)のだが、それでも他のPの作品とは一味違う個性がある。

 この作品はP自身のReProduceである。TOP×TOPの収録曲を使った処女作に対し、この作品ではVOCAL MASTERから持ってきた。
 見比べると、基本的なスタイルは共通ながら、その技が確実に進歩しているのが分かって興味深い。特に、やまかずPの特徴とも言える二大要素のインパクトがずいぶん違う。
 それは何か? と言うと、作者自身がマイリストで書いているのだが、一つは照明の光芒を使った幻想的な演出。そしてもう一つは・・・

使いこなす人は意外に少ない

 超ロング視点だ。
 顔のどアップからこの距離まであらゆるレンジを使いこなし、その上で振り付けやシンクロを合わせてくるから、派手なエフェクトが無くても全く退屈しない
 この距離の映像ではシンクロを切り貼りで加工するのも困難だろうし、カメラの視点移動速度が変わるから映像の再生速度を変える形での加工も難しい。裏では地道な調整をしているのでは無いだろうか。
 寄るか引くかの選択は誰でもやっている事だが、それを演出としてここまで使いこなすPも珍しいだろう。距離の魔術師、と言ったら言い過ぎかな?

 ともあれ、シンプルでありながら巧みな映像技術に支えられ、この作品は曲のイメージ、及び千早・あずさの魅力を直球で表現している。
 正統派にして個性派という不思議な作品だが、見ているとなんか癒されるのだった。
 ちなみに、H.264を使わずにこの画質なのも結構凄いかも。
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