リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 真 『Child in Paradise(by Maksim)』
作者:baronP
特徴:真ソロ 洋楽 Maksim Mrvica アウシュビッツ




 ・・・この作品を見て、管理人は感動と同時に戦慄した

 鳥肌の立ち方がいつもと違う。ひたすらに美しいが、それだけではない。
 その背後に潜む闇が、恐怖が、不安感が、背筋に寒気を走らせる。まばゆい白が、沈む黒が、ゆがむ画面が、ねじれる文字が、高い歌声が、地響きのように響く伴奏が、目と耳を経由して心の奥底に何かを訴えてくる

 以前も独特のセンスを発揮していたBaronPだが、およそ5ヶ月ぶりの新作となるこの作品はちょっと尋常じゃない。
 真を投入したアイマスMADなのだが、もうその枠に収まるとは思えない。アイマスがどうの、真がどうのといった次元の話をしている場合じゃない。
 異色作、などというちっぽけな言葉では、この作品は表現できないだろう。

不安、焦燥、恐怖・・・

 あえて探すならナオキPがこの雰囲気に近く、ナオキPファンならこの作品も好きになれると思うが、それでもなお明確に違う独特の世界を、この作品は持っている。
 光と闇が乱れ飛び、躍動感があるのに脆く儚く、言いしれぬ荘厳さと焦燥感に満ちている。

 繰り返すが、もはやアイマスMADの次元に収まるとは思えない。むしろ、こうもとてつもない作品をアイマスMADの世界に押し込めておいていいのか、という気すらする。
 そう思えるほどに深く普遍的なインパクトが、この作品には秘められている。

 管理人が受けた衝撃の大きさとその種類を、文字では伝えきれないのが非常に悔しい。
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