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題名:アイドルマスター やよいと映画館
作者:風野シュレンP
特徴:やよいメイン 全員 少年山本やよいシリーズ 加山雄三誕生祭!?




 こ・・・このノリをどう表現したらいいのだろう?
 風野シュレンP(選曲)とその友人(制作)による合作であるこの作品、加山雄三の誕生日である4/11に投稿された誕生祭動画である。和田アキ子だけで十分だと思ったのに、他にもあったか(笑)
 しかも、それでありながら選曲は加山雄三ではない。タイムボカンの歌や、中日ドラゴンズの応援歌を作った山本正之だ。またえらくマニアックな。

 一体どこが加山雄三なのか・・・は、動画の中で真が出てくるシーンを見ればおよそご理解いただけると思うが、それ以外の部分も色々とインパクトが凄い

なんという日活ロマンポルノ!?

 とにもかくにも曲が微妙におかしい。いや、別におかしくは無いはずなのだが、歌詞の中身が古かったり内輪ネタ爆発だったりして訳分からねぇ部分がある上に、声質や伴奏が無駄に和み系。昔のネタソング的雰囲気が満載である。
 そして、やよいダンスをメインとした映像サイドも、その歌の雰囲気によく合わせてある。衣装もステージも演出も地味なのは、恐らくちゃんと意味がある。

 ・・・うーん、なんか伝わりきらないな。やはり、
 この軽くてユルい雰囲気は、見てもらわねば分からん!
 と書くしかあるまい。いや、マジで力抜けるからこれ。
この記事へのコメント
紹介ありがとうございます。
若大将好きの友人からいきなり「これ作ってくれ」とか言われた時はどうしようかと思いましたが、いざ作り始めると大笑いしながらサクサクやっちゃいました。ユルいのは正義です。
いろいろと地味なのは、仰るとおり狙ってます。元々演出にこだわるのが好きではありませんし、市民ホールは後ろのホリゾントの色のおかげで、特にいじらなくても暖かさが出せて良いのです。あと、少年時代の山本正之は貧乏でばかだったので(失礼)、やよいとぴったり。

でも、次回作は演出バリバリなのです。只今試行錯誤中なので、疲れたらもう一度この動画を観るという、マッチポンプ方式(違)で頑張っています。
2008/04/13(日) 12:48 | URL | 風野シュレン #-[ 編集]
ニコマスというある種ニッチな趣味を共有できるとは、いいお友達をお持ちで。
やはりこの作品は「演出しない」のが正義ですよね~。
適材適所適材適所。

演出系という次回作も期待しております♪
2008/04/13(日) 19:40 | URL | 管理人 #ftr86F3A[ 編集]
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