リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 背徳の瞳~Eyes of Venus~
作者:ぎみっくP
特徴:im@sMSC2参加作品 春香メイン 真 千早 美希 yoshiki&小室




 歌い手が歌い手だけに消される危険が高そうだけど(だからタグや市場にそれと伺わせる物が無いのだろう)、これは紹介せざるを得まい!

 意欲作と言えば意欲作、実験作と言えば実験作、挑戦と言えば挑戦、斜め上と言えば斜め上、ネタと言えばネタ、発想の転換と言えば発想の転換・・・まあとにかく、これはいわゆるお約束や定番を華麗にひっくり返した作品である。
 だいたい、MSC参加作品でありながら長大な暗黒部分を作り、予選や本戦では音しか出てこない、決勝まで残っても最後の5秒しか絵が出ないという時点で、ジョジョの某シーンを連想してしまう(さすが○○、俺たちに出来ない事を平然と以下略)。
 そして、そんな発想を形にするPの想像力がそこで枯渇するはずも無く、いざ映像が出てきてからもガチとネタが入り乱れたインパクト溢れる世界が展開する。

格好良く見えるのだが・・・

 まあ、はっきり言ってネタ成分の大半は選曲にあるのだけど。
 実は管理人は、芸能界に非常に疎い。歌手の名前を知るようになったのはアイマスMADにハマってからだったりする。
 なので小室哲哉がこんな声だとは思わなかった。なるほどこりゃ春香しかあるまい。でもって字幕が神!!

 よく見ると、この作品の9割はガチだ。バックダンサー担当の3名も、春香も、シンクロダンスは普通に出来がいいし、音楽もいいと思う。遊びまくる字幕も、最後は普通になってたりする。
 でも作り込んだ方向的に、やっぱネタ作に分類するのが適切だろうなあ・・・(笑)。
 この発想、この意表の突き方には、一本取られたという表現がまことに適切な気がする。
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