リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「言葉にできない」 MSC2参加作品
作者:慎悟P
特徴:あずさソロ im@sMSC2参加作品 辛島美登里 オフコース クラブあずさ




 im@sMSCは、初戦では作品の一部、15秒だけを抜き出してそのインパクトを競い合う方式になっている。当然そこには作風による有利不利が厳然と存在する。そんな事は重々承知の上で、それでも色々考えた結果このルールになった。
 出る側も見る側も、その辺は理解しているはず。事前にルールが明記されてるんだし。

 この作品は、そのルールから考えるとはっきり言って不利極まりない作風である。
 何しろ、良さを出すには15秒では全然足りない。それどころか1分でも足りない。
 その静かで澄んだ旋律、心に染み入る歌声にゆっくり身をゆだねてこそ真価を知る作品なので・・・それを成すだけの長さが、この作品には必要なのだ

その言葉が染みる

 単に「勝ち抜く」という点だけで語ると、この作品は選曲からして作戦ミスっぽい。
 しかし単品で上がった今、この作品は下手に勝ちを狙わなくて正解だったと評するべきだと思う。
 穏やかな歌と静かに舞うあずさ、効果的に割り込んでくるムード抜群の実写シーン、様々な要素がきちんと調和して静かな夜によく似合う作風となっている。
 この作品に15秒のインパクトを盛り込もうとしたら、この雰囲気を保つのは難しかったのでは無いだろうか。そうなっていたらこの作品の本質と言うか、そもそも何を描きたかったのかが薄れてしまっていたのでは無いだろうか。
 そうならずに済んだ事は幸いだと思う。

 要するに、MSCがどうこうではなく、単純明快にいいガチ作品なのである。管理人は結局、それを基準に動くのであった。

 ちなみに管理人はMSCで勝ちに行く事自体は否定しない。最初からルール上有利な作品を作る事だって、大いにアリだと思う。・・・ただし最終的にその作品がティンと来るなら、だ。
 この作品は、MSCで勝つという点では不利だったが、ティンと来た。それで十分だろう。
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