リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター Perfume SEVENTH HEAVEN PV風
作者:わかむらP
特徴:雪歩 千早 美希 H.264




 L4Uには固定カメラというバグ機能・・・と言うか、もはや裏技? ・・・が存在する。
 これを使った作品は既に色々出ているが、実は素材加工面でも意外な恩恵がある。と言うのも、キャラの自動切り抜きが容易なのだそうな。それなりのソフトや技術は必要だろうから誰でも簡単にできるって訳じゃ無かろうが、背景が固定されているので従来よりも抽出するのが簡単になっているらしい。

 その技をフルに活用したと推測される作品がこれ。

ステージって概念が無いです

 最近のわかむらPは切り抜きをそこら中に投入しているが、とうとう全編抜きが来た。
 力業と言えば力業だが、ここまで来ると問答無用のインパクトがある。
 さて、ステージという枷を解かれたアイドル達はどこに行くか・・・と言うと、いかにも電脳世界的にオブジェクトが乱れ飛ぶ世界に飛び込んだりもしているが、自然の風景っぽい所に着地していたりもする。
 実を言うと、管理人にはこれが少々意外であった。何しろ、Perfumeと言えばサイバーな印象がとにかく強く、ネイチャーという概念は薄い。それに、アイマスキャラもアニメ調のポリゴンで、自然の風景に放り込んだら違和感というかネタ的空気が出て来かねない。
 けどこの作品は、自然の風景「っぽい」というレベルまで背景を調整することで違和感を消している。自然の風景のようでもあるが、それらしく描いたイラストかも知れない。その辺の曖昧さで、他の要素とのバランスを取っている。
 同様の技を使ったOGOPの作品を以前紹介した事があるが、そういう気遣いをぬかりなく入れてくるあたりはさすがと言うべきか。

 細かい事を言えば、抜きパターンが少ない(使い回しを感じる)とか、もっと多彩な背景が見たいとかイチャモンを付けることは出来る。最近の制作ペースの早さを見ると、発表ペースを落として一作一作を作り込んだらもっと凄い事になるんじゃないかと思ったりもする。
 しかしまあ、イチャモンだわな。風景シーンでの太陽光の写り込み、切り抜きの違和感を完全に消し去った端部処理、演出にここまで凝っても手を抜かないシンクロ等々、クオリティの高さは折り紙付きだ。
 この品質で量産体制ってのはおかしい(笑)
 一体わかむらPに何が起きたんだろう?
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