リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 律子 『便箋歌』 クラムボン
作者:エコノミーP
特徴:律子ソロ




 おーい律子スキーの皆々様方。まさかこれ見てないって事は無いよねー?

 当初はイラネと言われまくっていた律子も、今ではすっかり人気キャラ。律子自身が予想した通り、いささかマニアックな受け方をしている感もあるが、人気があるのはいい事だ。
 ・・・だが、その律子をプロデュースしたMADの中で、こういう角度から律子を描いた作品はどれぐらいあるだろうか。

いかにも律子らしい導入

 いや、後頭部って意味じゃないぞ(笑)。

 これは開始直後の映像で、便箋に書いてあるのはこの曲の歌詞である。管理人はこういう形で歌詞を書く演出とその中身、そして何よりもいきなり後ろを向いている律子に対しティン! と来たのだが・・・何故これでティンと来るのか、律子スキーなら何となく理解できるのでは無いだろうか。

 律子というキャラの味は、Pとの絶妙な距離感にあると思う管理人である。
 そしてこの作品は、その距離感・・・近すぎず遠すぎず、離れずくっつかず、それでもどこかで引かれ合う関係・・・を、しみじみとした歌に乗せて見事に描いているのだ。
 アイマスMADの一般傾向としては変化球だが、律子の作品としてはむしろ直球だろう。

 単なる好意でも無ければ問答無用の駄目出しでもない、そういう微妙な雰囲気の歌詞が、見事なほど律子っぽい。どうも原曲では自分自身への手紙という設定らしいが、この作品ではちゃんとP向けになっている。
 けれど律子は、書くだけ書いて、結局出さない気もする。そういう面では照れ屋っぽいし。

 舞台裏では情けないPを叱咤し、ステージに上がると切れのいいダンスで魅せる律子。
 けど、そんなしっかり者の彼女の裏には、こんな彼女もいるのだった。
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