リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:【Maay@s】アイドルマスター 春香『inori』
作者:バルデサネスP
特徴:春香ソロ 坂本真綾 菅野よう子




 まさかMaay@sでこの方向性の作品が出てくるとは思わなかった。
 目から鱗が落ちた思いの管理人である。この場合は「耳から鱗」と言うべきかな?

 バルデサネスPの作風は、一種独特である。以前強烈なネタを投入した時もそうだったが、動画の中に実物の写真を織り込む事を得意とする。
 本作ではその特性、そのセンスが遺憾なく発揮されている。
 坂本真綾と聞いて、こんなに壮大な歌を連想する人は一体どれだけいるものか?
 そして、歌に合わせて投入される数々の映像。それは大自然を連想させ、歴史を連想させ、世界を連想させ、神を連想させ、命を連想させ・・・かくて「祈り」に結実する
 本物の世界を使うからこそ、その雰囲気に深みが出る。

異色にして一種の王道

 ぶっちゃけると、この作品で歌っているのは春香だが、春香が主役という訳ではない
 春香は、歌を捧げる立場にある。現れては消えるその姿は幻想的だが、作品のテーマそれ自体では無い。この作品が伝えようとしているのは他の何かである。
 何を言いたいかは、一通り見ていただければ分かると思う。

 そして管理人は、これを是とする。
 この作品が歌っているのは等身大の愛ではなく、永遠普遍の愛である。故に、個々のキャラ萌えがどうのこうの、という雰囲気が入り込むべきでは無いだろう。
 いわゆる即死動画のような直球春香萌えを求める人には、本作はお勧めしづらい。しかし、一歩引いてより深い精神世界を求める人には、これは是非とも見て欲しい。
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