題名:アイドルマスター 銀河鉄道765〜エターナルファンタジー
作者:ひゆなP
特徴:真 春香 美希 ALFEE 銀河鉄道999
この作品は見ての通り、かなり前に制作された。
作者のひゆなPはこれ以降アイマスMADを作っていないため、Pの知名度や新作効果による視聴者流入は期待できず、聖地や弾幕や紳士や愚民や下僕といったキャッチーな要素も本作には無い。そのため、アイマスMAD界に最近入ってきた人は、この作品を知らない可能性の方が高いだろう。
だが、つい先日10万再生を突破した。客寄せ要素が無いに等しいにも関わらずだ。
それだけ、この作品は愛されている。コメントの流れは意外に速く、それでいてプロフィール職人はしっかり仕事をしており、作者コメントもこまめに変更されていたりする。
この作品は、アルフィーのステージをリスペクトした構成になっている。声のトーンを上げ女の子っぽく調整し、真に歌わせているのもその一例だが、象徴的なのは三人の服装だ。

全員服装が違う。実はこれ、アルフィーのステージ上での服装を真似てこうなっているのだが、この状態で衣装違いキャラの交差を当たり前のようにこなしてくれる。管理人は最初、普通に撮った映像だと勘違いしかけた。
また、ステージの選定や色合いも似せてあったりする。このようにこの作品は、とことん律儀にアルフィーをアイマス化しているのだ。
曲自体の魅力、動画自体の魅力ももちろん非常に高い。ダンスシンクロや表情シンクロといった技術面も高水準にある。それに加えて、そのポリシーが見る人に伝わったからこそ、この作品は長く愛され続けてきたのだと思う。
実のところ管理人は、再生数それ自体よりも、人気が衰えない事の方を高く評価している。
さて、何故管理人がこのタイミングでこの作品を取り上げたかというと。
実はこの作品がリスペクトしたアルフィーのステージライブ、この映像がニコニコに存在したのだが、管理人がこの作品に気付いた時には既に消されていた。そのためこの作品の真価がよく分からなかったのだが・・・本作の10万再生を記念して再アップされたのだ。
味な真似をしてくれる人もいたものである。
おかげでこの作品の技術や情熱が目指した物がはっきり見えるようになり、安心してここに取り上げられるようになったという訳である。と同時に、ステージライブの方は削除される可能性が否定できないため、今のうちに見ておいてもらいたいという理由もある。
実際、比較して初めて分かる事がかなり沢山あり、作者のこだわりの凄さを改めて実感させられた。なるほど、長きにわたって視聴者や職人が集い続けるのも納得である。
模倣だって? ここまでやるなら、むしろオリジナル作った方が楽だろうさ。
作者:ひゆなP
特徴:真 春香 美希 ALFEE 銀河鉄道999
この作品は見ての通り、かなり前に制作された。
作者のひゆなPはこれ以降アイマスMADを作っていないため、Pの知名度や新作効果による視聴者流入は期待できず、聖地や弾幕や紳士や愚民や下僕といったキャッチーな要素も本作には無い。そのため、アイマスMAD界に最近入ってきた人は、この作品を知らない可能性の方が高いだろう。
だが、つい先日10万再生を突破した。客寄せ要素が無いに等しいにも関わらずだ。
それだけ、この作品は愛されている。コメントの流れは意外に速く、それでいてプロフィール職人はしっかり仕事をしており、作者コメントもこまめに変更されていたりする。
この作品は、アルフィーのステージをリスペクトした構成になっている。声のトーンを上げ女の子っぽく調整し、真に歌わせているのもその一例だが、象徴的なのは三人の服装だ。

全員服装が違う。実はこれ、アルフィーのステージ上での服装を真似てこうなっているのだが、この状態で衣装違いキャラの交差を当たり前のようにこなしてくれる。管理人は最初、普通に撮った映像だと勘違いしかけた。
また、ステージの選定や色合いも似せてあったりする。このようにこの作品は、とことん律儀にアルフィーをアイマス化しているのだ。
曲自体の魅力、動画自体の魅力ももちろん非常に高い。ダンスシンクロや表情シンクロといった技術面も高水準にある。それに加えて、そのポリシーが見る人に伝わったからこそ、この作品は長く愛され続けてきたのだと思う。
実のところ管理人は、再生数それ自体よりも、人気が衰えない事の方を高く評価している。
さて、何故管理人がこのタイミングでこの作品を取り上げたかというと。
実はこの作品がリスペクトしたアルフィーのステージライブ、この映像がニコニコに存在したのだが、管理人がこの作品に気付いた時には既に消されていた。そのためこの作品の真価がよく分からなかったのだが・・・本作の10万再生を記念して再アップされたのだ。
味な真似をしてくれる人もいたものである。
おかげでこの作品の技術や情熱が目指した物がはっきり見えるようになり、安心してここに取り上げられるようになったという訳である。と同時に、ステージライブの方は削除される可能性が否定できないため、今のうちに見ておいてもらいたいという理由もある。
実際、比較して初めて分かる事がかなり沢山あり、作者のこだわりの凄さを改めて実感させられた。なるほど、長きにわたって視聴者や職人が集い続けるのも納得である。
模倣だって? ここまでやるなら、むしろオリジナル作った方が楽だろうさ。

