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題名:りっちゃんに「案山子」を歌ってもらいました
作者:ikatotako (P名無し?)
特徴:律子ソロ さだまさし 方言 ご当地アイマス



 いつの間にかタイトル変わってるし。東北か! 東北なのか!

 この作品は興味深い。最初は吹くのに、最後はしんみり来る。
 それだけだったら恋愛症候群とほぼ同じなのだが、こっちは意図的にそういう構成にしているわけではないのに、そういう心境変化が起こるのがポイントである。

 その理由は、ある意味シンプルだ。この曲は方言で歌っているのである。

確かに最初は笑っちゃうんだ

 該当地方に住んでいる方には申し訳ないが、方言丸出しフレーズは何言ってるのかマジで分からない。「日本語でおk」コメントが出るのも納得しちゃう程だ。
 その部分だけ見れば、確かにこの作品はネタ系MADの資格十分である。
 しかも序盤の律子の格好が、もろに牛っぽい。まるで、いくら着飾ってもイナカッペぽさを拭い去れないかのような出で立ちである。(胸的な意味もありそうではあるが)
 そう言うわけで、最初は笑っても無理はないと思う。つーか管理人は確かに吹いた

 ・・・ところが、だ。使われている曲は、さだまさしの「案山子」である。

 最初はファンキーなイントネーションに笑い転げていても、それに慣れて来ると話が変わる。
 都会へ旅立った我が子を想う親の歌。それが方言丸出しで歌われると、標準語よりも胸に来るのである。
 そしてこの作品は、そっち方面に真正面の作りだ。田舎の情景、都会で奮闘する律子、こちらで出会った友達・・・それらの光景が流れ、望郷の念をかき立てる。

 はっきり言って、歌は最後まで分かりづらい。標準語の歌詞表示が無いと、なんて言ってるのかよく掴めない。
 でも、それでいい。管理人はこの曲の標準語版を聞いた事があるが、この方言版の方が、より味わい深い。だから、この作品が方言版を用いたことは正しいと考える。

 そう言えば、律子の親は「地元では結構有名なチェーン店」を築き上げたとの事。都会では知られていないって事は、律子はそういう地方の出身なんだね・・・。
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