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題名:アイドルマスター 律子 『ダーリン(修正版)』
作者:つかP
特徴:律子ソロ つじあやの ちょっとネタバレあり



(↑一度作者削除の後に再うpされたのでリンク張り直し)

 この作品に含まれるネタバレはほんの数秒だが・・・量はともかく、質的にはかなり重度のネタバレである可能性は無きにしも非ず。だって律子があんな台詞を言うとはねぇ。

 まあそれはともかく。
 つかPは二日ほど前に、これの試作版とも言うべき作品を上げている。ただそれは背景が黒一色で、切り抜いた律子がいただけ。正直言うと「何故こんなのを?」という印象だった。
 なるほど、その答えはこれだったか!!

思い出が駆けめぐる

 完全版となって目の前に現れたこの作品は、切り抜き律子の背景に6枚の写真が並んだ。
 しかもこの写真、ただの写真ではない。詳細は見て確認していただきたいが、正に思い出のフラッシュバックというにふさわしいナイス演出が込められている。
 L4Uで投入された服装とマフラーの組み合わせは、いかにも「冬」をイメージさせるのだが、偶然か狙ったのか、背景の写真が冬に至るまでの日々、つまり「二人のこれまでの軌跡」という印象に収まってるのが凄い。
 しっとりとした雰囲気の中で、思い出をリフレインさせつつ静かに律子は歌い・・・そして最後は、この「今」もまた思い出の一つとなる。

 名作を賞賛する場合は通常「○分なのに短く感じる」という表現を使うが、この作品の場合は「1分半に満たない短さなのに不足を感じさせない」という表現になるだろう。タイトルにも書いたが、技法としては変化球的なのだが描く世界は見事な直球。
 素晴らしいセンスを感じさせる作品である。ま~律子ファンなら即断即決マイリツコ常考
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