リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 「birthday eve」 feat.Chihaya
作者:影山P
特徴:千早ソロ 誕生祭 SHIHO I've 少しだけネタバレあり




 曲名が曲名なので、あえて千早誕生日の前日に投入されたこの作品。
 千早いじめにかけては頂点を争うであろう影山Pが、普段の複雑骨折した愛ではなく、希に見せる直球ど真ん中の愛をぶつけてきた一品である。
 故に「きれいな影山P」タグが付いている。そんなタグがある事自体、このPの方向性を示しているが(笑)

 I'veサウンドはダンスしやすい(させやすい)リズムとノリを持っており、この作品でも見事なシンクロを・・・と言いたい所だが、この作品でダンスシンクロの占める要素はむしろ少ない。
 むしろシンクロの先に何を魅せるかという世界だ。
 ダンスシーン自体も変幻自在に切り替えてくるし、切り抜きで演出を加えてくるし、一枚絵やカットインで千早がアイドルとして活動してきた日々を織り込んでいるし。

その手で掴むのは何か

 あえてSSを掲載するのは避けたが、思い出が翼と化すシーンはかなり感動物だ。
 次から次へと様々な演出やエフェクトが飛び交うのに、リズム感が途切れる印象は無いし、ストーリー要素がぶつ切りになる印象も無い。
 つまりこの作品はダンス系PVと演出系PVとストーリー系PV、全要素がバランスよく共存している。さすがにガチからネタまで幅広く作っていると、技術と演出の使い方に幅が出て、その落とし所も上手くなるのだろうか。

 はっきり言ってこの作品、サムネで少々損しているかも知れない。単に明るい作品って訳でもないし、演出を使っているが演出に頼っている訳でもないからだ。まあ、その辺の深みのような物をサムネ画像1枚で表現しろってのも難しいが・・・。

 ともあれこの作品を見ると、このPの千早愛が本物である事がよく分かる。
 このような特性をツンデレと呼ぶのかどうかは定かではない。
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