リアル生活激変につき更新停滞中でござる
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題名:アイドルマスター 天海産極上活タコ踊り食い的ななにか
作者:怒首領蜂P
特徴:春香ソロ 極上パロディウス iM@S_Inst KAKU-tailパーティ参加作 76573




 P名からしてシューターホイホイの怒首領蜂Pは、カクテルパーティでもやはりシューティングゲームからネタを持ってきた。
 しかし、「世界」というお題をクリアするために、どこかのゲームの世界観を持ち込むのではなく、「新世界」のアレンジBGMを選ぶってあたりが渋い。
 なるほど確かにこれなら、原曲(というか元ゲーム)自体がダンスしてるし、お祭り騒ぎでジュリアナ風味だし、上手い具合に全てがハマる。けれど、この発想に至るにはかなりのマニアでなければ難しいだろう。
 だって普通だったら、こんな昔のゲームのBGM自体、すぐに思い出すのは困難だと思うよ?
 さすがはこの方面の専門家。

下の画像はどこから持ってきたんだろう

 そして一連の作りも、シンクロの丁寧さ構成の上手さが光るのだが・・・それとはまた別のレベルで、分かっている人ならではのきめ細かさが感じられる。
 オープニング→ステージBGM→ボスBGM→ゲームオーバー の流れはシューターには基本だし、チャイナ服も「これでこそ!」と言わざるを得ない。
 あと、ちはバキュラ・・・いや、この場合は板夫か・・・もお約束という所か。
 実を言うと、へたれシューターの管理人はパロディウスシリーズを完全把握しているわけでは無いし、腕前も大天使ミカエルでモアイ戦艦に行くのが限界だったが・・・それでも、これが見事なパロディウスパロディである事は分かる(お、なんか語呂がいいな)。

 ネタが濃い分、特定の人にだけ極端に受ける類の作品ではある。だが、何も知らない人でもこの作りの良さとノリの良さから何かを感じ取る事はできるだろう。
 何より、元ゲームが分からずとも楽しさ満載のネタ動画である事は間違い無いのだから。

 にしても、当時のコナミは平然とゼビウスやダライアスからパクってたんだよな。その後、ときメモがヒットしたあたりから著作権の偏執狂と化すのだけれど・・・そういう角度からも「昔は良かった」なのかな(笑)
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