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題名:iM@S KAKU-tail Party 2
作者:きつねP kakaoP その他大勢
特徴:イベント 2分縛り キャラ縛り お題縛り 全員




 本編だけで60本、予告やエピローグも含めるともっと多いという、気がつけばムチャクチャに大規模なイベントと化していたKAKU-tail Party。

 このイベントのポイントはテーマと担当キャラが勝手に決まるという点で、Pにしてみれば予想も付かないネタを押しつけられる可能性がある。
 しかも2分という時間制限有り(オーバーもダメだが、一発ネタで30秒そこそこで終わらせるのも心情的に難しい)。更には締め切りまである上に、割り当てが明確化している以上「間に合いませんでした」で逃げることも出来ない。
 ・・・要するにPとしては、この祭に参加するには覚悟が必要だ。

 恐らくその結果だろう、この祭の質は高い。そして従来にない組み合わせは、新たなPの姿、新たなアイドルの姿を生む。その意外性もまた楽し。
 各作品については、単品が上がってきた際に改めて語りたいので・・・ここでは少々意表を突いて、キャラクター別の考察をしてみる事にした。
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 ネタかガチかは管理人の独断である。また、管理人お勧めは本当なら2~3作上げたいキャラもあるのだが、無理矢理1本に絞ってみた。
 そしたらシークレット3人が綺麗に入ってあらびっくり


天海春香 管理人お勧め:どん底P
 ガチ3、ネタっぽいけどガチ1、真面目に作り込んだネタ1、ほとんどガチなのに全てをぶちこわす一発ネタ1。
 春香メインの作品は普段から質・量・ネタ・ガチともに充実しているため、こういう場で新鮮な驚きを見つける可能性は他のキャラより低い気がするが、それでも色々出てくるのが彼女の強さか。それにしてもあれは凄すぎ(笑)。

水瀬伊織 管理人お勧め:Secret β
 ネタっぽいガチ1、ガチ5。うち、泣かせる系ガチ2。
 管理人的にはあれもガチなので、伊織は全作ガチだ。恐らく今回、最も恵まれたキャラ。Pの実力よりも伊織の魅力が前に出た作品が多かった印象が強い。彼女を取り巻く孤独がテーマになった作品が複数あったのは、それがあまり知られていないという側面もあるか?

高槻やよい 管理人お勧め:つくねP
 P自虐系のネタ1、ネタも含むガチ1、紳士成分を少々含むガチ1、ガチ3。
 昔から人気が高かったので色々な側面が探求済みであり、キャラ的に裏表が無く背景設定もシンプルなのでネタの展開がしづらいという、今となってはある意味敷居が高いキャラかも知れない。要は、いわゆる正統派のダンスシンクロ作品がメインだった。

菊地真 管理人お勧め:ディープP
 ガチ2、ネタガチ同梱2、ネタ2。
 今回のやられ役。とりあえず777Pがどう動くかが見物だが(笑)、あの一本は某動画に匹敵あるいは上回る破壊力があった。ガチ作品2本は真らしさ全開の良作ガチだったのだが、あのインパクトを前にしてはさすがにどうしようも無い。

星井美希 管理人お勧め:かんどるまP
 ガチっぽかったのにオチが付いた1、ガチ5。うち、お題をねじ込んだガチ2。
 ある意味安定。しかし意外にネタが少ない。美希の特性が「エロ担当」「ゆとり」「覚醒」の3パターンに収束しており、そこから先の展開がなかなか難しいとも言えるか。ベタベタのお題に逆転の発想をもって応えたのはお見事。

双海亜美・真美 管理人お勧め:かきP
 ネタ3、ガチ3。うち即死系ガチ1、ボーカロイドガチ1、P自虐系ネタ1。
 やっぱりこの二人はネタ方面に強いが、今回に関しては割り当てられたPの特性にも依存するかも知れない。一方でガチ系の中には本気でほろっと来る物が含まれており、管理人的にツボった。とガチはまだ開拓される余地ありと見る。

萩原雪歩 管理人お勧め:Secret γ
 ネタ2、ガチ4。うち発想の勝利型ガチ1、別キャラメインぽい1。
 雪歩が子犬系萌えキャラから、だんだん面白いキャラになってきた感あり。直球型ダンス系の作品が意外に少なく、何らかの加工や新発想が突っ込まれている物が多かったが、その手の作品が既に沢山出ているからか、単なる偶然かは不明。

三浦あずさ 管理人お勧め:Secret α
 ネタ2、ガチ4。うち、お題ねじ込み型ガチ1。
 改めて見るとガチが多いが、直前に超強烈なネタ作品があって余韻絡みで警戒された物が2本、ネタを期待されたPが裏切ってガチを出したため警戒されたのが1本と、なかなか不憫な運命であった。一方で、ネタの破壊力がかなりすげぇ(笑)。

秋月律子 管理人お勧め:TPTP
 ネタ2、ネタガチ同梱1、ガチ3。
 あのPが割り当てられたがために、カクテルの恐ろしさを思い知らされたキャラ(笑)。だが新たな側面を開拓されたのもまた事実。一方で号泣必至の選曲が為されたガチも投入されており、ネタ・ガチ共にクオリティが高かった。

如月千早 管理人お勧め:M@co.jP
 ネタ2、ネタガチ同梱1、ガチ3。うち、掴みがネタだったガチ1。
 実写メインの雰囲気型ガチ、自作アニメと異色作が連なったキャラ。ネタっぽく掴んでガチに引き込む作品などもあり、どちらかというとキャラよりもPの実力が前面に出た感あり。
 彼女も普段からメインを張る作品が多い分、普通に作ると目立たないか?


 ・・・つ、疲れた。もう二度とやらんぞこんなの。
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